7月12日(日) 2009 J2リーグ戦 第27節
岡山 0 - 3 鳥栖 (19:03/岡山/4,768人)
得点者:11' 武岡優斗(鳥栖)、14' トジン(鳥栖)、59' トジン(鳥栖)
スカパー!再放送 Ch185 7/13(月)08:00〜(解説:野村雅之、実況:川崎祐一、リポーター:守口香織)
☆勝敗予想ゲーム
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●手塚聡監督(岡山):
「好調な鳥栖を相手に、我々は一人ひとりが、持っているもの、プラスαを出して初めて、いい結果が出せるゲームである、勝つとしたらそういうことしかないんじゃないかと思ってましたが、我々のチームのコンセプトとして、全員が守備のためにハードワークを90分間戦い続けるっていうことが希薄なゲームで、そういう中で人が一人減って、勝負にならない、そういうゲームだったと思います。負け続けていながらたくさんのサポーターの方が毎試合毎試合応援してくれて、申し訳ないという気持ちがありますし、逆に、本当にそういう温かい声援がいいのだろうかと感じてしまうような、そういう内容のゲームでした」
Q:出来ることが、出来なくなっているということの、一番の原因は何だと思われますか。
「技術はすぐにつかないので、コンディションがベストという選手は、この日程の中でなかなかいないと思うんですが、こういう状況の中で、ゲームをこなすんじゃなくて、戦うっていうメンタルな部分が足りないんじゃないかなと思います。」
Q:ここ数試合の、ショートパスが出来ていないのは。
「前節はそういうことをとトライしながら、ミスが多くて自滅したなという感じだったんですが、今日に限っていうと、動きがない。人の動きがない。ボールは人が動いてスペースがあって、そのスペースを使う人がいたりだとか、そういうものが連動しないと、しっかり相手もブロックを作って網を張ってくるので、そういうところの動きだしの遅さとか、単純に運動量の少なさとか、そういうことが、今日のゲームで言えば、一番の大きな原因だと思います」
Q:原因としては疲労やメンタル的なことでしょうか。
「結果として負けたり、引き分けたりっていう勝負の中で、やる前は勝とうと思っている。ただ本当に勝つっていう、90分間、自分の持っているものを出し切ってやりきろうという気持ちは足りないのかもしれません」。
Q:気持ちが足りないという部分で、選手をモチベートするのは監督の仕事だと思いますが。
「今、何しようか考えています」。
Q:今日はなかなかチャンスが作れなかったんですが、そのなかでの収穫は?
「ないです。全く」
以上













