7月17日(金) 2009 J2リーグ戦 第28節
徳島 0 - 2 水戸 (19:04/鳴門大塚/1,913人)
得点者:72' 吉原宏太(水戸)、86' 菊岡拓朗(水戸)
スカパー!再放送 Ch181 7/18(土)08:00〜(解説:田渕龍二、実況:三宅きみひと、リポーター:藤原美佳)
☆勝敗予想ゲーム
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●木山隆之監督(水戸):
「うちは中4日、徳島さんは中5日、しかもアウェイ。いろいろな条件を考えると、我々の方が不利かなと思っていました。しかし選手達がプレーでそれらを払拭してくれたので、非常にいいゲームが出来たと思います。ちょっと前半下がりすぎるきらいがあり、また徳島さんの出足も前半素晴らしかったので押し込まれはしましたが、そこで粘り強く闘って結果的には2-0なので非常によかったです」
Q:高崎選手のいない中、攻撃にはどんなイメージを持って臨んだか?
「トレーニングの中でもやっていましたが、一度相手を引き下げる裏への狙いを持ちながらプレッシャーに来させないようにして、そこで中盤をつないでサイドを崩せたらなというイメージでした。前半はなかなかトップのところに上手くボールが入らなかったり、入ってもいいタイミングでサイドバックが上がって来られなかったりでチャンスを作れませんでした。ただ後半から徐々に自分たちがやろうとしていたことが出来始めました。特に高さが無い分、裏への狙いを持ちながらサイドを崩す意図を持ってゲームをやりました」
Q:4試合連続の無失点だが、守備はどこが良くなっているのか?
「裏表のところはありますが、前からプレッシャーに行く回数が若干減った分、後ろで守備をした時にしっかりバイタルを消しながらシュートブロックに入れたりだとか、クロスを上げられそうなところでも粘り強く対応出来たりだとか、そういうゴールを守るという意味での守備は非常に良くなっているのかなと思います。それをもう少しプレスに行った中でボールを奪う守備をしっかりしながら、それが上手く出来ないときに、今日の前半のように下がって相手の危ないスペースを消し、粘り強く守るということが、もっと状況に応じて的確に出来るようになればなお良いと思います。ただ点を取られていないことに関して言うと、ゴールを守るという守備の意識がボランチを含めて良くなっているのかなと思います」
Q:引き分けでもやむなしというコメントを拝見したが、この結果はしてやったりということか?
「引き分けでもやむなしとは思っていません。もちろん勝ちたいです。ただ、勝ちに行った中で勝点1でも持って帰れたらそれは決して自分達にとってネガティブな結果ではありません。最初から引き分けを狙いに行こうという発想はありませんでした。ただその中で90分通してハードワーク出来たのは我々の方だと思いますし、勝つということに対して執念を持ってやれたのも若干我々の方ではなかったかと思います。勝負を分けたのはそういうところだと思います」
以上















