7月26日(日) 2009 J1リーグ戦 第19節
新潟 1 - 1 山形 (18:03/東北電ス/37,447人)
得点者:47' マルシオリシャルデス(新潟)、88' 長谷川悠(山形)
スカパー!再放送 Ch181 7/27(月)05:00〜(解説:古俣健次、実況:内田拓志、リポーター:鈴木英門)
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●小林伸二監督(山形):
「前半をゼロでいくということを言っておいたが、少し下がりすぎたのかなと。ボールを取った後にキープの仕方が直線的だった。キープして、ターンしてボールを回すことが前半はできなかった。取ってもすぐに取られるようなプレーが多かったので、中盤がきつかったと思う。後半はそこを直していくことと、アプローチを大事にすること、カバーをすること。新潟の選手はパスの後にアクションが必ずある。そこに集中することを確認して送り出した。FKで点を取られてしまったので、入りは悪かったが、(終了間際に)うまく点を取ることができた。うちにとっては勝点1を拾えて前に進んだゲームになったと思う。後半、交代して出た選手がうまく活躍してくれたと思う」
Q.勢いがつく勝点1では?
「後半は、落ち着けばボール回せるという部分が出たということと、赤星を入れて少し両サイドが前に上がったこともうまくいったと部分だと思う。後半はサイドバックが高い位置を取れて、サイドハーフが中に入ってプレーができた。そこも狙っていた。少しだが、そういうところもできるようになってきたと思う。うまくいけばもう1点取れる可能性もあったが、同点に追いついたということが次につながる。前半の内容はさびしかったが、後半は狙いがはっきりしてよかった」
以上















