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【J2:第30節 熊本 vs 福岡】試合終了後の福岡選手コメント(09.07.26)

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7月26日(日) 2009 J2リーグ戦 第30節
熊本 2 - 3 福岡 (18:03/熊本/5,865人)
得点者:54' 岡本英也(福岡)、68' 大久保哲哉(福岡)、69' 高橋泰(福岡)、70' 宇留野純(熊本)、89' 市村篤司(熊本)
スカパー!再放送 Ch183 7/27(月)19:00〜(解説:池ノ上俊一、実況:山崎雄樹、リポーター:山田法子)
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●高橋泰選手(福岡)
「崩した得点ではなかったですけれど、相手のボランチにジャンさん(大久保)がプレスに行ってくれて、それが僕の前に転がってきての得点でした。GKを良く見て上手く流すことが出来て、意外と落ち着いて決めることが出来ました。KK WINGは去年までずっとホームゲームとして戦っていた場所で、やりやすさや慣れもあったし、ここで取りたいという気持ちもありました。久しぶりのスタメンということもあって自分自身も気持ちが入っていたので、いい形でゴール出来て良かったと思っています。古巣相手に得点を取るということは気持ちのいいことだと思うし、僕の存在を相手チームにも見せられたという意味でも良かったと思います。ただ、熊本とだけリーグ戦をやっているわけではないので、九州ダービーでいい勝ち方が出来たことをきっかけにして、後は上にどんどん近付いていけるように勝点を伸ばしていけたらと思います」

●久藤清一選手(福岡)
「(4戦負けなしは)みんなんが頑張っているということだと思います。今日は勝ちましたけれど、あの2失点はいらなかったと思うので、そこはもっと集中して頑張ればいいと思います。いまのチーム状態は、やはり勝っているということが大きいと思います。どんな形であれ勝っているということで、みんな自信になっていると思うし、それがゲームにも出ていると思います。自分としては、(宮原)裕司とか、代わった選手がしっかりやってくれるので、最初から出来ることを全部出して、短い時間でもいいのでチームに貢献できるようにやっています。膝の方は試合の後は痛みますけれど、次の試合までに痛みを取ってプレーできているので、そこは何とか頑張っています。膝の状態が徐々に良くなっていけば、もっと出来ると思うので、ケアしながら1試合でも多く試合に出たいと思っています」

●岡本英也選手(福岡)
「ボールが良かったので後は合わせるだけだと思っていたんですけれど、力んでしまって叩きつけたら、それが入ったのでびっくりしました。泰(高橋)さんからいいボールがきたし、前に久藤さんが走りこんでくれてDFを引きつけてくれたのでフリーになりました。これまでは途中出場が多く、久しぶりにスタメンで体はきつかったですけれども、コンディションはずっといいので、これを持続できるようにやっていきたいです。次はホームでヒーローインタビューを受けられるように、トレーニングからしっかりやっていきたいです。まだ4点なので自分では満足していませんし、これからゴールを決めることもそうですけれど、ゴールに絡めるようにやっていきたいので、応援をよろしくお願いします」

●城後寿選手(福岡)
「藤田選手には自分が付くということがはっきり決まっていたわけではないんです。でも、試合前から藤田選手がキーマンだというのも、抑えなければいけないというのも分かっていた。清(久藤)さんが付くよりも、自分が付いた方がいいと判断して、ほとんど自分が付いていました。前の方では仕事をさせなかったので、それに関しては良かったんじゃないかなと思います。最初は前に来ていたんですけれど、触れないのが嫌だったのか下がっていったので、相手が嫌がる守備が出来たのは良かった。自分のプレーには少しずつ手応えは感じているし、チームのために頑張ることも必要だし、自分のために頑張ることも必要だと思っています。それに、少しずつでも進歩しているという手応えを感じるのはすごくやりがいがあります。まだまだ試合は続くし、まだ進歩できると思うので、これからもしっかりと頑張っていきたいと思います」

●大久保哲哉選手(福岡):
「最後の2失点目はいらなかったですね。4点目をうちが取れていれば、もっといい結果になったと思います。また、前半は0で抑えられていますけれど、あまり良くなかったので、そこはチームとしての修正点。でも、結果が出ていることで、チームの雰囲気が良くなったり、後半に盛り返すことが出来たりしている。それは、勝つことによって得られる素晴らしい部分だと思います。今は内容も必要ですけれども、勝つことが一番大事。それに後半に入って得点が奪えているということが非常にいいことだと思います。(自分が)得点が取れるようになったのは、それだけ前にボールが入ってくるようになったからだと思います。けれど、得点が取れたことで一喜一憂することなく、満足することなく、次は岡山との対戦が待っている(8/2@レベスタ)ので、また頑張りたいです」

●吉田宗弘選手(福岡)
「3−0のまま押し切れれば良かったんですけれども、PKからの1失点と、ロスタイムにDF陣がバタバタしてしまって2点目を取られたということは課題でした。けれど、勝つことが一番だと思うし、勝点3を取るということが一番の目標だったので、それをアウェイゲームで達成できたのは良かったと思います。2失点の部分では、戦い方を考えたり、最後の細かいミスをなくしたり、もう少しシンプルにプレーするとかだったり、出来るだけ相手陣内で残り時間が使えるような試合が出来たら良かったと思います。実は、前回の熊本とのダービーで1−1で引き分けた時、サポーターの方がホームでの引き分けは負けに等しいと言っていた言葉がすごく心に残っていました。今日は2失点は余計でしたけれど、アウェイでしっかりと勝点3を取れたということで、応援に駆けつけてくれた方たちにも喜んでもらえるんじゃないかと思っています。わざわざ雨の中、熊本まで来てくれたんですけれど、気持ち良く熊本から帰ってもらえるんじゃないかと思っています。サポーターの皆さんには本当に感謝しています」


以上
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