BS日テレで「Jリーグ百年構想」をテーマにしたJリーグやJクラブの活動を紹介する番組「百年旅行〜明日へ紡ぐメッセージ」が好評放送中。この番組では、Jリーグの選手をはじめ、熱狂のスタジアムを創りだすクラブスタッフやボランティア、クラブの経営者など、スタジアムの外で行われる様々な出来事と、そこにある世代を越えて紡がれるメッセージを紹介します。
22回目となる7月31日(金)の放送では、下記の内容で22時30分〜23時に放送致します。
●テーマ
だから僕は日本に来た〜韓国人Jリーガーの選択〜
●出演者
チャン・ウェリョン監督(大宮)
イ・ジョンス選手(京都)
パク・チュホ選手(鹿島)
●番組概要
現在、多くの韓国人選手が海を渡り、Jリーグでプレーしている。彼らはみな、Jリーグの環境の良さや理念が韓国にいる時から憧れだったという。またなによりも、ゲームだけでなく、練習場まで足を運んでくれる多くのサポーターがいる、Jリーグが羨ましいとも・・・。そして、今、Jリーグで戦っている自分自身が誇りだと・・・
パク・チュホ選手(鹿島アントラーズ)
韓国では各年代の代表を経験して、注目を浴びる期待の若手選手。彼は、昨年、大学を休学し、J2の水戸ホーリーホックに加入。そして、今年、鹿島アントラーズへ移籍し、レギュラーの座を獲得した。彼にとって、Jリーグは憧れ場所。以前、U17の代表で札幌に来た際、その施設に驚き、そして、自分が求める理想のサッカーをJリーグに見つけた。
海を渡り、Jリーグでプロになる夢を叶えたパク。そして、アントラーズでレギュラーとして活躍する今、目指す新たな夢とは・・・夢のためにJリーグで戦うことを選んだパクは、ここJリーグで成長を続ける・・・
イ・ジョンス選手(京都サンガF.C.)
昨年、国立競技場で開催されたJOMO CUP。日韓のオールスターチームによる真剣勝負。試合は、K-ALL STARSがJ-ALL STARSを3−1で破り、勝利した。祭典とは思えないほど、互いの意地とプライドをかけた戦いは、観る者の心を熱くさせた。その熱い戦いが再びやって来る。
今年もっとも注目されるのはイ・ジョンス選手。昨年、K-ALL STARSの一員として戦った彼は、今年、Jリーグ・京都サンガF.C.に移籍。開幕からスタメンに名を連ね、J-ALL STARSの一員としてJOMO CUPを戦う。スタミナを武器に、献身的なプレー、身体を活かしたハードなプレーのイ・ジョンスは、J-ALL STARSの勝利のために、活躍してくれるにちがいない。
様々な思いを胸に海を渡り、Jリーグにやってきた韓国人Jリーガー。彼らの熱い夢を紹介する。
*東京メトロポリタンテレビジョン(MX)でも、『百年旅行〜明日へ紡ぐメッセージ』が放送されています。
【放送予定】
・8月8日(土)19:00〜19:30
#16「ユニフォームがつないだ絆/大宮アルディージャ」
・8月29日(土)19:00〜19:30
#17「夢のために僕が選んだ道〜スカラーアスリートプロジェクト〜/京都サンガF.C.」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【Jリーグ百年構想をテーマにしたTV番組:百年旅行】7月31日(金)22:30〜 <だから僕は日本に来た〜韓国人Jリーガーの選択〜> チャン・ウェリョン監督(大宮)、イ・ジョンス選手(京都)、パク・チュホ選手(鹿島)(09.07.29)
パク・チュホ選手(鹿島アントラーズ)
多くの子供からサインを求められ、快くサインを書くパク選手
イ・ジョンス選手(京都サンガF.C.)
JOMO CUPの会見でK-ALL STARSのイ ウンジェ選手とポーズを決める















