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【ヤマザキナビスコカップ 川崎F vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(09.07.29)

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7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
川崎F 3 - 0 鹿島 (19:00/等々力/13,581人)
得点者:89' ジュニーニョ(川崎F)、94' レナチーニョ(川崎F)、102' 鄭大世(川崎F)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●ジュニーニョ選手(川崎F):
「(あのシュートは)アウグストが狙っていたシュートでした。
 アウグストとは05年によく話をしていました。あのシュートもトゥーキックで打つことを考えていました。3本指でのシュートです。あれはブラジルでは3本指のシュートといいいます。アウグストにはすぐに連絡したいと思います。
 今日はすごくいいゲームでしたし、マークも激しくいけていました。みんな自分を信じて戦った結果だと思います。
 45分が経過した後にまだ4分あって、それを信じた結果でした。みんなが信じて戦ったのがああいう結果になったと思います。
 今日みなさんがご覧になったとおり難しい試合になると思っていましたし、そうなりました。
(タイトルに向けて)まだまだチームとして修正べき点はありますし、いいサッカーをしていると言ってもミスを減らさないとダメだと思います。修正点を修正できれば優勝も可能だと思います」

●中村憲剛選手(川崎F):
「鹿島とは今月3試合目になりますし、リーグ戦でも勝てない時期が続いていて苦しかったんですが、その中でセキさんがぶれずに自分たちのサッカーを貫いた。それで勝ててよかったと思います。ジュニーニョが最後に良く決めてくれたと思います」

●鄭大世選手(川崎F):
「あのゴールはオレがやりたかったシュートでした。ゴール前の1対1から決める事が出来てうれしいです。
 ジュニーニョのゴールがなかったらオレのゴールもなかったですし、延長では勝てる気しかしなかったです。最後は気持ちだけでした。
 延長に関しては0-0の状態になるので、守備から入り直そうという事で向いました。この試合は自信になりますね。
 ただ、中2日ですぐに試合がありますし、浮かれてないで切り替えたい。FC東京さんは勢いがありますしね」

●寺田周平選手(川崎F):
「前半は0-0でもOKだったんですが、後半の30分過ぎくらいから難しくなってきました。失点したら終わりだという緊張感の中でやっていました。そういう状況の中で相手選手に食らいついていました」

●黒津勝選手(川崎F):
「(試合の終盤は)ゴールが必要な状態だったので攻め急ぐ場面が多かったんですが、ジュニーニョの点で落ち着けたと思います。あれで逆に鹿島の足が止まったようにも思いました。あの(ジュニーニョの)ゴールは入るとは思わなかったですね。角度もなかったですからね。
(最後はサイドバックだったが)延長に入るとアウェイゴールはなくなるんですが、ゼロ(無失点)で終わるのはいい事だし、みんな最後までよく守っていたと思います。一人少なくてもバランスよくやれてたと思います」

●村上和弘選手(川崎F):
「最初はジュニーニョのゴールが入ったのか、わからなかったです。チャンスはあったんですが、最後の最後、首の皮一枚つながりましたからね。延長に入ると支配できていたしセカンドボールがうちにこぼれるようになりましたね。
この勝利はでかいと思います。最後はベンチも戦っていたし、雰囲気も良かったです」

●山岸智選手(川崎F):
「最初ネットが揺れていて、ただ、外かなと思いました。アレを決めてくれるジュニーニョはすごいですよ。あの延長で2点取れたのはうちの力だと思います。この勢いをリーグ戦につなげていければと思います。良かった。ホントに良かった」

●レナチーニョ選手(川崎F):
「(ヘディングは)練習ですね。もちろんジュニーニョの素晴らしいクロスにも感謝してます。
 今日は試合前から難しい試合になる事はわかっていました。ただ、ゲーム中は勝つ事だけを考えて戦っていました。
(ジュニーニョのゴールは)重要でした。あのゴールで勝てたと思います。
(ゴールパフォーマンスは)タニ(谷口)といつもやっているやつです。佐々木希さんのCMのマネです。タニ(谷口)と歌っていますし、点を決めたらやろうとタニと話していました」


●内田篤人選手(鹿島):
「試合前のミーティングでもバランスをとることを大切にしようと話をした。その点はよくできたし、前半はチャンスもつくれて狙い通りだった。前の2試合よりも内容はよかったし、走れたと思う。引き分け狙いではなく、後半は点を取れればいいと思った。ロスタイムに失点して、相手の勢いが強かった。次のJリーグの試合がすごく大事だと思う」

●中田浩二選手(鹿島):
「今日については、ゲームコントロールをしなければいけないところで、相手に合わせていったりきたりをやってしまった。スペースがあるから前へ前へとなって、でも後ろはしっかりと守ろうという感じだった。延長に入る際は、1-1のイーブンという気持ちで切り替えて入ったが、あっさりと2点目を入れられてしまった。やっぱりジュニーニョのゴールで半分くらい集中が切れてしまっていたんだと思う。そこから立て直そうとはしたが、なかなか難しかった。正直ショックはあるけれど、リーグ戦もするあるし、切り替えていかなければならない」

●岩政大樹選手(鹿島):
「(失点シーンについて)シュートの可能性がなくはないけれど、クロスを気をつけた。あとはつっかけられてPKを与えないように、飛び込んでかわされないようにと考えた。それが一番危ないから飛び込むことはできなかった。3失点とも相手の素晴らしいゴールで、悔しいけれど相手を褒める部分はある。後半は悪い流れじゃないし、危ないシーンもほとんどなかった。FCソウル戦もそうだけど、このままいけるんじゃないかと思ってしまったかもしれない。120分やって、次の試合がきつくはなると思う。こういうときこそしっかりといい準備をするのが大切だと思う」

以上
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