7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 1 - 2 G大阪 (19:30/ニッパ球/9,133人)
得点者:16' 明神智和(G大阪)、23' 長谷川アーリアジャスール(横浜FM)、74' レアンドロ(G大阪)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●長谷川アーリアジャスール選手(横浜FM):
「今季初得点はうれしいけど、試合に勝てなかったのがすごく悔しい。今日は試合に出たら、何かやってやろうと思っていた。あの位置に入っていたら、中にパスをするのでなく、自分でシュートを打ってみようと気持ちがあった。それがゴールに繋がり、良かったと思う。去年もリーグ戦の最後の方の試合で点を決めて、自信になった。今回はナビスコカップですけど、点を入れることによって、またこれから一層、頑張ろうという気持ちになった。今日の得点の意味も大きい」
●小椋祥平選手(横浜FM):
「後半は後ろの守備をはっきりさせるために3バックにした。しかし、ラインが下がり過ぎてしまった。あんまりうまくいかなかったですね。局面でのディフェンスができなければ、自分がチームにいる意味がない。それは毎試合、出せるようにしている。逆に、自分はあまり目立たない方がいい」
●狩野健太選手(横浜FM):
「自分が途中から出て試合を決めたかった。監督からの指示は特にない。タメが作れればいいと思っていた。
ポストに当たったFKは決まったと思った…。でも次に繋がったので、また頑張ります。今日は追いつかれなくてよかったという試合ですね」
●松田直樹選手(横浜FM):
「今日は第1戦の続きで『後半』だと考えていた。負けたのは悔しい。複雑な気分です。ある程度、パスを回されるのはわかっていた。クナンが前線でキープしてくれて、そのこぼれ球を拾っていこうというのを考えていた。クナンがすごい頑張ってくれた。ボンバー(中澤)がケガをする問題が起きたけど、みんなでボンバーのために一つになって、何とか2点に抑えられた」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「いいゲームをしたと思う。横浜FMはあの戦い方でOKだったはず。ここ数試合、勝ってきた中でも、今日みたいな勢いというのはなかった。徐々にですけど、いい流れになってきていると思う。試合中の風は、特に気にならなかった」
●安田理大選手(G大阪):
「相手はカウンターを狙っている感じだった。今日は完全にアグレッシブに行った。ほんと行かないと、あかん試合だった。こっちが1点取った後に何回かチャンスがあった。そこで決め切れなかったのが痛かった。で、相手に追いつかれて、苦しくなった」
●明神智和選手(G大阪):
「第1戦で、うちが犯したミスが響いた。まあ、それだけですね。今日は3点を取らなければいけなかった。攻撃的に行くということだけを考えていた。引いて守るとか、速い攻撃とか、今日は関係なかった。自分らのイメージ、アイディアでいつも通りやりました。相手はベタッと引いてくることもなかった」
以上















