7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 2 - 1 F東京 (19:00/瑞穂陸/6,463人)
得点者:33' 巻佑樹(名古屋)、65' 吉田麻也(名古屋)、85' 平山相太(F東京)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は本当に良いプレーが出来ていたと思います。そして試合にも勝ちましたが、とてもハードな内容のゲームでした。今日は第1戦の結果を踏まえたうえでの戦いとなり非常に難しいゲームでしたが、戦う気持ちを持ち、アグレッシブな戦いが出来ました。ただ試合には勝ちましたが、上のステージへ進むには十分な結果ではありませんでした。やはりアウェイゲームに1-5で負けた事が響いた結果となりました」
Q:大量得点を決めなければならない試合、攻めきれなかったという印象もありますが?
「試合開始からの10分で、しっかり相手にプレッシャーをかけて3点獲る事が出来れば良かったのですが、やはり先の試合での失点が響きました。2点獲ってからも3点目を獲る事ができると信じて戦いました。今日はチームとして纏まり、強い気持ちを出せたと思っています。3点目を獲る事ができればまた状況が変わったのですが、対戦相手のFC東京も良いチームですし、得点差もあるためしっかり守ってカウンターを狙っていました。そこで決めきれなかったのは我々の問題であります。ただ、ナビスコカップはこれで終わってしまいましたが、この後続くAFCチャンピオンズリーグとJリーグに焦点を絞って、しっかり戦いたいと思います」
Q:ブルザノビッチ選手の加入が正式に決まりましたが、彼には今後、チームでどういうプレーを求めるのでしょうか?
「チームとして現在良い方向へ向かっているため、彼にもこのペースに付いて来て欲しいと思います。今日の結果を見ても、グランパスとして良い戦いが出来ていますし、今後もチームとして良い方向へ進みたいと思います」
Q:前半30分まではFC東京に決定的な場面も作られていましたが?
「確かにチャンスを作られていました。グランパスの置かれている状況として第1戦を1-5で負けた事により、精神的なアドバンテージは1000%相手の方が有利でした。グランパスには4つゴールが必要だったのですが、FC東京としてはしっかり守ってカウンターを仕掛ければ良い、それが如実に出たのではないでしょうか。それでも、その時間帯以降は攻め続ける事ができたと思っています。
今日は選手達が本当に良いプレーを見せてくれたと思っています。前回の東京遠征、4日間で同じ相手に2敗してしまったわけですが、『今日は選手達に絶対に負けるな、リベンジするチャンスだぞ』という話をしてきました。そして今日見せてくれた戦う気持ちを持ち続ければ、今後のJリーグに期待出来るのではないでしょうか」
Q:バヤリッツァ選手が3ヶ月ぶりに戻ってきましたが、以前のパフォーマンスに戻っているとお考えでしょうか?
「そうですね、カバーリングも良く、1対1の空中戦でも勝てていましたし、パフォーマンスは戻っていると考えています。バヤリッツァが戻り、センターバックに選択肢が増えるという事は良いニュースです。これまでチームプレーにも順応し、ハードワークもこなせていたため今日のスターティングメンバーに起用しました。その事に対し、プレーで応えてくれたと思っています」
以上
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