8月19日(水) 2009 J1リーグ戦 第22節
神戸 1 - 0 鹿島 (19:04/ホムスタ/17,432人)
得点者:0' 大久保嘉人(神戸)
スカパー!再放送 Ch308 8/20(木)15:00〜(解説:福西崇史、実況:八塚浩)
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●三浦俊也監督(神戸):
「まずホームにたくさんのファン、サポーターがきてくれたことに感謝しています。いつも支えてくれているクラブスタッフの皆さんにも同じく感謝しています。
ゲームは前半に簡単に得点が入りましたが、開始から30分間はアグレッシブに攻撃もやれていた。決定機も3本ほどあったと思います。セカンドボールで主導権をとり、ハードワークしていたし、もう1点入っていてもおかしくない試合でした。ただ、30分を過ぎてからは、鹿島もボールを持ち始めて、前半は中央突破は殆どなかったものの、右サイドの戻りがおくれた時に、何度か危ないシーンがあったなという印象です。
ハーフタイムには、これはお互いそうですが、グラウンドもあまり良くないので、鹿島もきれいに真ん中を崩すことはできないだろう、と。ただ、鹿島で怖いのはサイドバックのところでダニーロがヘディングが強いので、セカンドボールを拾ってそこからやられるのが嫌だ、と。広島のように真ん中から、というより、サイドを崩してくるだろうから、サイドバックの運動量を増やせ、という指示を出しました。
案の定、最後は田代も入れてきた中で、最後は松岡のところに田代を持ってきて、競り合ってということになっていたと思います。後半は少し守備の時間帯が長かったかな、という印象ですが、結果をとれたというのは第1戦で負けていただけにイーブンになったな、という風に思います」
Q:守備の再建を求められていたかと思いますが,就任から自信はありましたか?
「いえ、特にはありませんでした」
Q:広島は攻めに課題を残した中で今節は大久保選手も戻ってきましたが。
「相手にとって脅威だったのは間違いないと思います。広島では佐藤が脅威でしたが、今日もマルキーニョスがいないのは少なからず影響があったかなと思います」
Q:近藤選手に代えて小林選手を投入した理由は?
「今日は高さが一番のポイントになっていましたので。皆さんも見ての通りだと思いますが、マンツーマンのマッチアップではうちは殆ど負けそうだったので、そこで負けないためにも小林を入れるのが妥当の選択だと思った」
Q:いろんな初勝利を味わってきたかと思いますが、今日の初勝利の味は?
「鹿島に勝ったのは良かったし、嬉しいですが、ただあくまで勝点3なので。他の結果を見てもまだ安全圏ではないですし、降格圏をまずは脱出しようという目標にはまだまだ届いていないですから」
Q:率直に1−0というスコアは好きですか?
「僕はイタリア人ではないのであまり好きではないですね(笑)。イタリア人的なら最高ですけど、最後のコーナーキックが入ったら1−1になるな〜と思いながら見ていたので(笑)。本来はカウンターあたりで点を獲れたらもう少し楽にはなったと思います」
以上















