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【J1:第22節 京都 vs 清水】加藤久監督(京都)記者会見コメント(09.08.19)

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8月19日(水) 2009 J1リーグ戦 第22節
京都 0 - 1 清水 (19:04/西京極/10,685人)
得点者:79' 藤本淳吾(清水)
スカパー!再放送 Ch183 8/20(木)08:00〜(解説:上田滋夢、実況:寺西裕一、リポーター:和田りつ子)
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●加藤久監督(京都):

「今晩は。前半からお互いに厳しいサッカーというか、隙のない緊迫感のあるゲームをやっていく中で、勝負を決めるのはちょっとした隙、と言いますか、ミス、それからセットプレー。そういうものがこういう試合を決める要素になると思っていましたけど。こちらが先取点を取るビックチャンスがあったんですけどもそういう時に決められずに、ああいうFKを決められたと。簡単に言えば勝負強さというもので向こうが上回っていたという風な試合だと思います。

ただ、試合90分通して試合のクオリティに関しては非常に高いレベルのサッカーを見せてくれたと思いますし。今やっている攻守のコンセプトというのが浸透してきたというところは、選手の努力というのを評価していいんじゃないかなと思います。それを今日は結果に結びつけることはできませんでしたけど、決して下を向くような内容ではなかったと思いますし、次中二日で今度アウェイの試合になりますけれど、それに向けてまずは体力を回復させて新潟戦のアウェイ、去年の非常に悔しい試合をしましたので、今度は結果を逆にして戻ってきたいと思います」

Q:守備についての評価を
「最後、シジクレイが運動量という面で、少し中盤がお互いに空いてくる時間帯で、そこの運動量のカバーをしなくてはいけないということで替えました。それまでの時間に関しては出入りも非常にしっかりしていましたし、(佐藤)勇人が出ていく分、後ろでシジクレイがバランスを取るという形は出来ていたと思うので。後はコンディショ二ングというか、こういうミッドウィークに試合がある時にシジクレイの体力というか、そういうものが90分続くかどうかがポイントになるのではないかと思います。そこをチームでしっかりカバーしていくというか、あるいは逆にシジクレイが最後の時間帯に守備を締めると、そういう役割をすると思いますけど、どっちにしろボランチの仕事はしっかりやってくれたと思います」

Q:攻撃面についての評価を
「向こうの守備を崩す時に、こないだの山形戦の時は中谷がサイドに開いてもらった時に(クロスを)上げられるタイミングでもなかなか真ん中でニアに入っていく選手が無かったので上げられませんでした。ちょっと練習でパウリーニョが一枚しかいない時、どうしてもディエゴが引いてしまうので、豊田とかがいてパウリーニョとの2枚の時は豊田がつぶれてパウリーニョが拾うという感じですけど、ディエゴが入っている時はディエゴが出てくるのでパウリーニョには常にニアに飛び込むようにと言っていました。今日はそういう役割は前半、きちっとしていました。そこにはボールは合いませんでしたけど。中谷も上げられるタイミングで流れを切らないように上げろと。中盤の選手も飛び込んで行ってゴール前には3人くらいは人が入っていたと思いますけど、そういうボールをトレーニングの中でやったことは確かです。あの辺がキチッと合ってくればもっと点を取れる形になるかなと。

もう一つはワンツーとかで抜け出ていくという形も出来ましたし。後半ヤナギ(柳沢敦)が外したやつを含めて何回か裏をとることも出来ていたと思いますので、その時にもう少し決める時にキチッと決めれれば、結果は逆になっていたと思います。攻撃面で例えば、左サイドからしか攻めれないとかそういうことではなくて、増嶋も積極的に右サイドを突破していましたし。サイドアタックという点では今日の試合の中では積極的な攻撃をみせてくれたかなと思います」

以上
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