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【J1:第25節 名古屋 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(09.09.12)

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9月12日(土) 2009 J1リーグ戦 第25節
名古屋 2 - 3 柏 (19:04/瑞穂陸/9,355人)
得点者:38' 大津祐樹(柏)、60' 村上佑介(柏)、71' 吉田麻也(名古屋)、82' ポポ(柏)、89' 玉田圭司(名古屋)
スカパー!再放送 Ch182 9/13(日)09:30〜(解説:藤川久孝、実況:吉田太一、リポーター:尾原秀三)
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●玉田圭司選手(名古屋):
Q:今日の試合を振り返り、いかがですか?
「残念です」

Q:どのようなことが敗因として挙げられますか?
「グランパスの悪いところは『先に点を取られてから動き出す』というところですが、それを見せてしまったと思います」

Q:ピッチ状況が悪い中でボールコントロールも上手くいかない選手も目に付きましたが、ご自身のパフォーマンスは?
「疲れはありましたが、身体は動きましたし、調子も良かったです。でもチームが勝たなければ意味がないので、残念です」

Q:オランダ遠征で得たことは?
「どんな試合でも自分のパフォーマンスを見せることが大事だと痛感しましたし、それを今日の試合でも見せたかったです」

Q:4試合連続ゴールの感想は?
「点を取ることはFWにとってすごく嬉しいことですが、チームが勝たないと。気分が晴れないですね。

Q:200試合出場を達成されたことについては?
「そんなに多いとは思っていないし、もっと上を目指したいと思います」

Q:9月はACLもあり中身の濃い月となりますが、今後に向けては?
「ACLもありますが、とりあえずは次の試合に集中し、勝てるように頑張りたいと思います」


●吉田麻也選手(名古屋):
Q:今日の試合の感想は?
「中断するといつも負けているので『今日こそは』と思って挑みましたが、このような結果になってしまったのは残念です」

Q:中断明けで結果が出ていないことについては?
「僕以外にもみんなそう思っていますし、ゲームの入り方にも注意しようという話が出ていました。毎回同じことの繰り返しを続けては良い結果は出せないですし、上位に良い戦いをしても下位に勝ちこぼす試合があれば上には行けません。みなさんが思っているとおり、僕らも自覚しています。なかなか結果が出ないという感じです」

Q:今日は相手が遠めの位置からでもシュートを打ってくるシーンがありましたが、予想外でしたか?
「スリッピーだったので、僕らも狙っていこうという話がありました。相手も同じことをしてきただけだと思います」

Q:吉田選手のゴールでスタジアムの雰囲気も変わりましたが?
「点は取れたから良かったのですが、あの勢いで同じ時間帯にもう1点取れたら、もっと変わったと思いますし、3失点目なんて無ければもっと勢い付いたと思います。ディフェンスとしては、3点取られたことはとても悔しいです」

Q:9月はACLなど大事な試合もありますが、早急に修正すべき点は?
「『誰が行くのか』がはっきりせず、2失点目もルーズになったところで何となく打たれたシュートが入ってしまうアンラッキーな形でした。連動をもっと早くしなければなりません。一人だけではなくみんなで上手く連動しなければ、良い試合はできないと思います」


●菅野孝憲選手(柏):
Q:今日は狙い通りの展開でしたか。
「はい、まあ後半にああいう形で失点してしまって、そこは狙い通りではないですけど、それ以外はいい感じで。ディフェンスとしてはね、無失点で終われる試合だったので、悔しさは残りますけど」

Q:では、前半は本当に問題なく戦えていたと。
「そうですね。失点0のイメージで。後半は相手が阿部選手を入れてきて、そこの対応もできていた。それによって監督もお互いのチームが動きながらも、ある程度臨機応変にできたんじゃないかなと。ベンチからの指示も選手が変わってもできていたし。でもやはり細かいミスもあったし、ボールをすぐ失うだとか、そういう細かいミスは多かったかなと。特に後半にしてみれば、前のスペースがね、すごくあったので。そこで自陣でのプレッシャーをかいくぐれば、もっともっとチャンスはあったなじゃないかと。そういう意味でもっとカウンターの精度を上げていきたいと思いますね」

Q:今日、ディフェンスとして一番気をつけていたのは。
「まあ、やっぱりケネディっていう大きい選手がいるし。後半になってまた新しく巻とかが入ってきて。そういう相手のやり方はハッキリしていたので、サイドからのクロスだとかセットプレー。その中でセットプレーとPKで失点してしまったことは、個人的にもチームとしても、次に切り替えなくちゃいけないですけど。まあ、0−0からの失点じゃなくて、2点、3点取った後の失点だったんで。それはけっこう気持ちの緩みというのが失点になったんだと思う。ああいうところを減らしていかないと、今後自分たちで首を絞めることになるんじゃないかなって。いい教訓になったかなと」

Q:逃げ切れたのはひとつの収穫ですか。
「ま、逃げ切ったっていうよりもね。もっともっと自分達がゲームをコントロールできたし、そういう意味では、逃げ切ったっていうよりもゲームをコントロールしようとして、結果的にね、最後はバタバタしてしまいましたけど。あのPKがなければ、コントロールして勝てていた試合。あのPKもすごくイージーに与えてしまったPKだった。そういう意味では細かいところのミスだったかなと思います」

Q:やはり失点の方が意識には残りますか。
「それだけではないですよ。こういう結果になってしまったことを意識しなければいけないのかなって思います」

●小林祐三選手(柏):
Q:今日はDFとして良い出来の試合でしたか。
「まあ2点取られてますから。いい形でボールとれたこともたくさんあったんですけど、今日はファウルが多すぎて、それでセットプレーから失点してしまったなと思います」

Q:では、前半はよく守れていたのでは。
「そうですね、良かったと思います。守備のリズムとしては後半も悪くなかったと思います」

Q:でも、失点がやはり気になってしまう。
「そうですね。ゴール前のところで、相手の能力が高かったというのもあるんですけど」
Q:今日、一番気をつけていたのはどの部分だったんですか。
「まずはバランス。結構右の村上くんがガンガン行くんで、僕はタイミング見てっていうのを。でも自分が1点目の起点になれたので、それは良かったと思います」

Q:これで久しぶりに勝利しました。次につながる結果なのでは?
「そうですね、逆に負けてはいないですからね、最近。僕の出場停止明けから負けてないので。勝ててないっていうのもありますけど、自分の中では負けてないってポジティブに捉えて。次につながる試合だったと思います」

以上
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