9月12日(土) 2009 J1リーグ戦 第25節
G大阪 3 - 2 神戸 (19:03/万博/17,205人)
得点者:15' 二川孝広(G大阪)、22' ルーカス(G大阪)、26' 茂木弘人(神戸)、57' 大久保嘉人(神戸)、64' 二川孝広(G大阪)
スカパー!再放送 Ch186 9/13(日)08:30〜(解説:山野孝義、実況:寺西裕一、リポーター:竹島麻里子)
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●西野朗監督(G大阪):
「神戸もここ数試合いい試合をしていたし、非常に拮抗した厳しいゲームを予測していました。今、やれている神戸のあのスタイルに、どれだけやれるか。うちも少しチームが変化していて、準備ができているようで出来ていないガンバがどれだけできるか、ということに対して少し楽しみな部分もあった。
前半、非常に全員がハードワークをして、スタートから20分は神戸のプレッシングをうまくテンポもあげてやれていた。それが全てだったと思いますが、追加点は獲られましたし追いつかれることになりましたが、全体が落ち着いてゲームコントロールをして、その最初の20分の流れを落ち着いて引き戻してやれたということが、良かったと思います。
心配した代表の二人の体調は予想以上にいい形で、最後は足をつった遠藤というのも珍しいと思いますが、そこまでよくハードワークしてやってくれたな、と。ペドロジュニオールとの連携、個人的なペドロの状態というのはやはり全体の中ではマッチはしていなかったと思います。いろんなチームが動いた中で再開して、結果を出せたというのは次に必ず繋がると思いますし、これを次に繋げていきたいし、ペドロとの全体的な融合が問題かなと感じています」
Q:遠藤選手の評価を。
「さすがだな、と思います。こういうスパンでゲームをしてポジションも変わって、その変化の感覚をガンバで合わせるのも大変だと思いますが。中盤の4人の連携というのは、今シーズンできあがったものではなく、培ってきたものなので。やりやすいというのも、中盤の中ならポジションがどこでもうまく融合出来るものではあると思いますが、個人的に非常に厳しい状況だったと思うんですが、彼は他の選手と少し回路が違うような気がするし、すごくプラスのエネルギーに替えていく、集中力をもって入れる力というのは改めてあるなという感じはしました。橋本の方がかなり時差の問題もあったようで、昨日もうまく夜中、睡眠がとれない問題が強かったようですが、彼もうまくピークをもってきてくれたなという感じはします」
Q:後半4-2-3-1のような形になった。両サイドが少し低くなったが、狙いか?
「あそこの選択というのはハーフタイムを終わって、ペドロの状態がよくなかったので、目安をもって見極めた上でチョジェジンという選択をもっていた。ただ同点に追いつかれたこともあり、まずDFのバランス、中盤でのコンパクト性を修正したいというのはありました。その上で、チョジェジンあたりをいれて、攻撃的にいこうという意図はあったんですが、低めになったのが、インサイドから絞って、全体のDFのゾーンをしっかりキープする、そこから出て行ってということで。佐々木もそういう状況から、少し低いところからのアプローチになりましたが、距離感と連動性をうまく修正できたかなという感じはします。意図的に落とせということは指示はしていなかったので」
Q:2ゴールの二川選手の評価を。
「ここ2週間非常に状態が良く、今までになく声のトーンも高かったというか(笑)、口数も多かったというか(笑)、それがバロメータではないが、かなりいい状態で、このインターバルを使って、かなりコンディションを上げているなという感じはしていました。ただ最終的にフィニッシュをとなると、そういう状態であっても今までなかなか絡まな かったところがあったが、2ndラインの得点力を強調している中でそういうアタッキングサードに、積極的に入っていくことで今日みたいなフィニッシュのシーンがえられるので、もっともっとどん欲に、、、ミドルももっているし、膝の状態も全く影響を感じさせないので、これからもっと今日みたいなシーンが増えればと思います」
以上













