10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
奈良C 0 - 3 新潟 (13:00/福井/3,865人)
得点者:6' エヴェルトン・サントス(新潟)、15' エヴェルトン・サントス(新潟)、43' 矢野 貴章(新潟)
☆天皇杯特集
----------
●鈴木 淳監督(新潟):
「難しいゲームだったが、何とか勝つことができ、新潟に帰れることがうれしいです。前半は3点を取れた。相手のディフェンスの裏をかく動きができ、集中力もあった。後半は追加点が取れず、ミスも増えていた。ボールを動かすことができなかった。全体的には失点をゼロに抑えることが目標だったので、それができ、守備は良かった。ただ、マークの受け渡しでサイドでフリーになることがあったので、その部分は修正しなければならない」
Q:矢野貴章選手とエヴェルトン・サントス選手のツートップは初めての組み合わせ。コンビネーションの精度は。
「2人ともそれぞれのプレーをしていた。2人の関係はあまりよくなかったと思う。ただ、エヴェルトンは得点もでき、持ち味は出していた」
Q:リーグ戦とは3人選手を入れ替え、ポジションも代わっていた。全体のバランスは。
「バランスは悪くはなかったが、やはりツートップがお互いの良さを生かしきれなかった。センターに入った中野は以前もやっていたので。不安はなかった」
Q:相手の奈良クラブの印象は。
「水越、石田、中村とJリーグを経験している選手は技術的にも高くいいプレーをしていた。センターバックの2人も、うちのツートップはなかなか崩せなかった。いいチームだと思う」
以上















