10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
ソニー 2 - 4 大宮 (13:01/秋田陸/681人)
得点者:20' 市川 雅彦(大宮)、22' ドゥドゥ(大宮)、72' 市川 雅彦(大宮)、82' マト(大宮)、85' 町田 多聞(ソニー)、86' 大久保 剛志(ソニー)
☆天皇杯特集
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●ドゥドゥ選手(大宮):
「相手はJ1と変わらないプロ意識のチームで難しい試合だった。チームにかかわるすべての人が努力した結果の勝利だと思う。得点シーンはラファエルがしっかり見てくれて、僕はそれを決められた。僕はどの試合でも基本的に同じモチベーションでやろうと思っている。次のフロンターレ戦も同じ気持ちではあるが、優勝争いするチームとの対戦はすばらしいと思う」
●土岐田洸平選手(大宮):
「序盤は安全につなごうとしすぎてミスが多かった。イチ(市川)の先制点が入るまで続いてしまった。割り切って早い時間帯は蹴って、最後の時間帯につなぐようにしたかった。前半はセーフティにいこうというのが出てしまった。うちはやはり先制されると逆転することが少ないチームなので。トーナメントだが、昨日は湘南が負けたり番狂わせが起きているので勝ててよかった」
●橋本早十選手(大宮):
「プランどおりといえばプランどおり。最初の時間帯は相手に『やれる』という印象を与えないようにした。ラッキーゴールかもしれないけれど、得点は得点。大きかった。前半はサイドチェンジも出来たし持ちすぎたりすることもなかったと、思う。
ドゥドゥとかは試合に出ていないから、中に入ってきたり攻撃のイメージの食い違いもあったが話し合って解決した。
セットプレーは、1本ドゥドゥに持っていかれたけど(笑)全体的に良かったと思う。コーナーも全部ファーでマトが競り勝っているのに、中で勝てないところはもう一度練習しないといけないと思う」
●市川雅彦選手(大宮):
「思いきってシュートを打ってよかった。ケガがあけてからこういう試合で、とてもうれしかった。3日前くらいから、先発といわれていた。期待に応えたかったし、プロである以上スタメンでやりたいと思っていた。ベテランの選手からは、格下とやる試合はやりづらいと聞いていたし、昨日も湘南も負けている。自分としては天皇杯は初めてなので意識はなかったが、チャレンジ精神で行こうと思っていた。
実際、始まってどっちつかずの時間帯が続いて難しかった。ただファーストシュートが先制点につながってよかった。気持ちで押し込んだゴールだった。土岐田はストレートだったと言っていたが、オレとしてはブレていたんじゃないかと思う(笑)。
ラファエルとのコンビは距離感も近く、ワンツーやスルーパスの意識もある。2人で崩せる感じがあった。
まだ、満足することなく、フロンターレ戦で勝てるように低めの合格点を自分に与えたいと思う。リーグ戦で結果を出したら高い合格点を出したい」
●町田多聞選手(ソニー):
「個人的には通用したところもある。もうちょっと、我慢ができていたら試合が面白くなったと思う。相手は大宮で、学生時代に練習参加したこともあるし、橋本早人とは大学時代に対戦したこともある。(ので思い入れもあった)J1相手で質が違ったが通用するところもなくはなかった。前半、気負っていたのか何かうまくいかなかった。我慢すれば勢いに乗れたのかなと思う。個人的にはスピードは通用したが、体の使い方など自分がさらに上を目指すためにも学ぶところがある試合だった」
以上















