10月31日(土) 第89回天皇杯3回戦
広島 2 - 3 鳥栖 (15:00/コカ広島/4,003人)
得点者:17' 山瀬幸宏(鳥栖)、53' 盛田剛平(広島)、56' 佐藤寿人(広島)、61' 渡邉将基(鳥栖)、89' ハーフナーマイク(鳥栖)
☆天皇杯特集
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「予想していたとおり、難しい試合となった。
鳥栖はJ1を目指している素晴らしいチーム。一方で我々はレギュラーを多数欠いており、それが試合に影響してしまった。多くのチャンスがあったが、それを活かすことができない。そして、失ってはいけない時間帯に、失点を重ねてしまった。
どの敗戦も痛い。ただ、負けたときこそ、学ぶべきことも多い。うまくいかなかったからといって、すべてを『黒』と見ることはないと思う。そういう中でも、ポジティブな部分はあったし、いくつかのポイントを確認することもできた。
負けたことをGKの佐藤昭大に責任を押し付けてはいけない。得点チャンスは多かった」
Q:槙野の怪我は?
「足をひねったということで、交代させた。病院で検査を行っている。ひどくないことを祈っているが、どの程度の怪我かはわからない」
Q:その槙野の交代で、流れは変わったか。
「彼だけでなく、試合の中で7人のレギュラーを欠いていた。その中で、どういう試合ができるか、ということ。その現実を見ないといけない。我々が上を戦う上で、クラブとしてチームとして、何をすべきかが明確になっただろう。
シーズンの中で、多くの怪我人が出てしまった。しかし今後も、全員でまとまって、やるしかない」
Q:鳥栖の脅威となった部分は?
「彼らはチームとして戦っている。さらに、我々にはレギュラーが半分以上いなかった。難しい試合になると予想するのは当然だ」
以上
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