11月14日(土)国際親善試合 南アフリカ vs 日本(22:30KICK OFF/ネルソ)
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TV放送:23:50〜テレビ東京系列全国ネット中継/BSジャパン同時中継
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●中村俊輔選手(RCDエスパニョール):
「スタジアムは日本ともヨーロッパとも違いますが、整っていて良いグラウンドだと思います。固さもちょうど良いです。
アウェイの(満員に近い)そういう中でやれるのはなかなかない。マッチメイクも難しいと思いますし大事にやりたいです」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「できたばかりのスタジアムで、きれいですね。陸上競技場も少ない中で(専用ですし)雰囲気がある。
満員になって鳴り物が鳴ると声が通らなくなる。そういう中でコーチングなどの細かいところを気をつけないと、押し込まれたときに問題が出てきそうですね。
(本大会の)シミュレーションといわれればそうかもしれませんが、考えすぎても仕方ないと思います。強い相手とホームでやる。相手のベストの中でどれだけできるのか。ベストの相手を叩けないとダメだと思ってやっています。
五輪でも一度やっている。そのイメージでいいのか分からないんですが、アフリカの身体能力の高さはあると思う。ただ、最近ガーナともトーゴともやっているし、アフリカとやって驚くかといえばそうでもない。
とにかくここまで来ましたし、勝って帰りたいですね。明日の試合が終わって終わりではない。先につなげたいですね。ヨーロッパの選手と合わせられる数少ない試合になる。精一杯やりたいと思います。
(アウェイの雰囲気について)どうなるか判りませんが、10万人のスタジアムとは違うと思います。イランでは声が通らなかったですし、チャンピオンシップで浦和とやったときもダメだった。そういうところとはまた違いますが、集中力が試される試合になると思います」
●本田圭佑選手(VVVフェンロ):
「芝の状態は今日と明日とでは違うと思いますが、下が固いのは同じですね。気候はもっと暑いと思いましたが、全然でした。アウェイの環境の中でも自分のよさを出さないとだめだと思います。結果が求められていると思いますし、いい準備をしたいと思います。
(アウェイの雰囲気になるが)言っても本番ではない。ただ、この経験が後々に生きてくれば良いと思います」
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「今までの相手とは違う。完全なアウェイの状況の中でW杯で対戦するような相手で、良い経験になると思います。
アウェイだから守備的にやろうとかは考えていない。今までやってきた事を出せるようにチャレンジしたい。こういう相手に勝てないと本大会では決勝トーナメントにはいけないと思う。それくらいの意識でやれればいい経験になると思う。
今回は一週間しっかりと練習ができた。連携は問題はない。新しい選手が入ってきているわけでもないですし。いい試合になると思いますし、そこで勝てれば自信にもなると思います」
●松井大輔選手(グルノーブル):
「いつもどおりにやりたい。得点に絡むプレーを出せればと思います。
出るとしたら左サイドですかね。連携もずっと何回も合宿していますし、FWとの連携も問題ないです。あとは結果を残して香港に向けて行きたい。どんな相手であっても勝ちたいですし、勝ち慣れたチームになりたいですし、
(ジーコ時代の本大会7ヶ月前の状況との比較について)チームが出来上がってきていますし、連携も意識している。いつもみんなで考えながらやっていますし、そこは日本的だなと思ってやっています」
以上















