11月23日と24日がオフとなったサガン鳥栖。
この間を利用して多くの選手とスタッフが髪の毛を切りに行ったようだ・・。
リフレッシュをした選手、イメージチェンジを図った選手など色々だが、この人だけは切った理由が違った。
その人は、岸野靖之監督。
ご自身の去就問題で、周りから色々と言われるために、練習や試合に集中できないからと気合を入れるためにバッサリと切ってしまった。
「選手やスタッフ、そしてお客様に対して失礼にあたる」と目の前の愛媛戦(第50節)に集中していた。
この他、さわやか系の高橋義希選手。
「あんまし切ってないけど・・・」とテレながら写真に収まってくれた。
岸野監督評「あれは、切ったうちに入らん。もっと切らんと・・・」
ご自分と比べないようにしましょう。
イメージチェンジを図ったのは、鶴岡哲夫トレーナー。
福岡市内の美容室で「2ブロックにしてください」と頼んで出来上がったのがこのスタイル。
練習後ではチョット乱れ気味ですが、確かに2ブロックです。
問題は、この人。
最近、何やら私生活にうれしいことが起きたようでニヤケ気味。
本人は、「何もありません」と強く否定はしているが、刈り込んだ頭まで真っ赤にして照れていた。
真意のほどは定かではないが、嘘でも「おめでとう」と声をかけてあげたくなる。
携帯電話を見せて、「何もない」(本人談)ことを証明していたようだが、かえって怪しい・・・とは、チーム一同の声。
photo by サカクラゲン
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2009.12.02 Reported by サカクラゲン















