2月13日(土) いばらきサッカーフェスティバル2010
水戸 0 - 2 鹿島 (14:06/Ksスタ/8,518人)
得点者:79' 大迫勇也(鹿島)、89' 遠藤康(鹿島)
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●白谷建人選手(水戸):
「シュートを打ってない。FWなのに悔しい。打てたところでもパスを選択した場面があった。ふがいなく思う。1トップだったけど、ポストプレーは苦手なので、裏を狙おうと思っていた。でも、もらう回数は少なかった。本当に全然納得していない」
●村田翔選手(水戸):
「前半は行けると思ったけど、やっぱり大きな壁にぶち当たった。個人的にも鹿島のほうが1歩目が速いし、頭の判断が上。それを体感できた。僕らはここから這い上がるだけ。こういう体験ができたのは、ある意味うれしい。頑張ればやれるという感じがある。まだまだですけど」
●作田裕次選手(水戸):
「前半はやれている部分があったけど、退場者が出てからは守備ばかりになってしまった。力の差を感じた。ビルドアップに関して、監督は期待してくれている。そこをもっと伸ばしていかないといけない。守備だけでなく、攻撃でも力を発揮したい。先発に関してはうれしかったし、監督の期待に応えたいと思った。ただ、今日は全然ダメだった。満足はできない」
●大橋正博選手(水戸):
「鹿島は強いなと感じた。プレスに行っても全員サイドチェンジを蹴れるので、かわされてしまった。代表選手がいなくても力は落ちない。前半、いい形でボールを取れればいい攻撃ができたが、そこで点を取らないといけない。先制点を取っていれば、違った展開になっていた。連係に関しては、何試合もこなしたわけではないので、まだまだ。ただ、だいぶよくなっている。まだ試合があるので、もっとよくしたい」
●本間幸司選手(水戸):
「最後は残念でした。ただ、1−0か1−1かというところで前に出た。悔しいけど、仕方ない。ただ、今日は運動量もあったし、パスもつなげていい形ができた。すごくよかった。前半は全体の守備の意識が浸透していた。ここまでいい形ができてなかったけど、今日の前半でこれからやるべきベースが見えた。今日の敗戦は昨年までと違う。いつもはコテンパンにやられて、王者の壁を感じたけど、今日はある程度できた。本当にチームにとって自信になった。前向きにとらえている。有意義なゲーム。あとは課題を修正していけばいい」
●青木剛選手(鹿島):
「今日の試合でゴールを決めた大迫や遠藤が活躍するとチームにとって刺激になる。若手だけではなくベテランも含めて、チームのためにプレーするという同じ目標に向かってやっていくのが大事だと思う。(新加入のブラジル人2選手について)どうしても最初からうまくいくわけじゃないので試合を重ねながら徐々にプレーを合わせていきたい。(ACLについて)何度も挑戦して悔しい思いをしてきた。鹿島として唯一獲得していないタイトルなので、重要な目標だし、特に第一戦は大切だと思う。まだ10日間あるので、チームに貢献できるようにしっかり準備して臨みたい」
●新井場徹選手(鹿島):
「決して褒められた内容ではないけれど、たくさんの選手が出場した総力戦として結果が出たのは良かった。前半はチームとしてまだまだコンディションが良くない状態だったが、試合を通じて徐々に上向いてきたとと思う。(ACLについて)チームとしてのコンセプトは変わらないから、個人のコンディションをもっと上げていかなければいけない。ホームなので引き分けも許されない試合だと思う。しっかりと勝ち点3を取って、ゼロックス、Jリーグ開幕戦に臨みたい。(新加入のブラジル人2選手について)確かに多少はコンビネーションに難しさはある。だけど、技術が高い選手だからすぐに修正できるし、監督もブラジル人なのでスムーズに取り組めている。一緒に準備をして試合ができれば大丈夫だと思う」
●船山祐二選手(鹿島):
「僕が出たときは0-0の状態だったし、正直チームのリズムもよくなかった。もっとボール回しのスピードを上げて、相手の穴を見つけたいと思っていた。結果としてそれが点に結びついたと思うのでよかった。個人としては、一歩目が遅れてしまう場面もあったので、もっと自分自身のコンディションを上げていきたい」
●大迫勇也選手(鹿島):
「(9番という背番号について)最初は驚きましたが、Jリーグでも自分のプレーをして、結果を出し続けるだけです」
●佐々木竜太選手(鹿島):
「後半から出場するときに監督からは積極的にプレーするようにと言われた。自分もゴールに向かっていきたいと思っていたが、なかなか思ったようにうまくプレーできなかった。次はもっとゴールにつながるプレーをしたい」
以上
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