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【AFCチャンピオンズリーグ2010 水原 vs G大阪】西野朗監督/明神智和選手(G大阪)前日記者会見でのコメント(10.02.24)

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2月24日(水)AFCチャンピオンズリーグ2010 水原 vs G大阪(19:30KICK OFF/水原)
試合速報ホームゲームチケット情報
TV放送:テレ朝ch 19:25〜21:30生中継!
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●西野朗監督(G大阪)
「こんにちは。ガンバ監督の西野と申します。
水原に来て、今年初めてのガンバとしての試合。素晴らしいスタジアムで、歴史あるチームと ACLの第1戦を戦えることを大変光栄に思っています。今年もACLに参戦できて、3年連続でのチャレンジができる。ガンバは一昨年のACLでチャンピオンになれたということで、ガンバに対する対応をかなり受けるとは思いますが、今年も頂点目指して果敢にチャレンジしていきたいと思います。
シーズンが始まって3週間足らずで、新加入選手含めて万全の状態とはいえないが、これからシーズンに入っていく中で今ある状態をすべて出し切ることは可能なので、そこをしっかりとらえたい。水原も同じ状態だと思うし、現状で力の差はそんなにあるとは感じていない。全て出し切ったほうに大きくポイントが動くんじゃないかと思う。そこのところをしっかり全員で、ベストのコンディションで明日の試合に挑みたい」

Q:シーズンの最初がACLの試合ということで、FUJI XEROX SUPER CUPやリーグ戦と違うところはありますか?
「違い…確かにACLに対するアプローチというのは3ヶ国それぞれあるが、グループリーグ全体をトータルに考えないといけない。この試合が最大のポイントと考えるところでもないと思うところもある。チームとしてこれからどういうアプローチを出来るかとか、本格的にシーズンに入っていない中では不安半分、期待半分の状態で、その後者のほうをチーム全体が感じられるゲームをしたい。結果やスタイルを求め過ぎて、そこだけに固執して入っていく必要はないと選手にも伝えている。今の状態で臨むしかないが、試合なので当然、勝負を分けるポイントなども捉えながら、自分たちの方向性を取れたり手応えを感じられるゲームとして捉えればいいと。選手には明日、そこを強調したいとは思っている」

Q:チョ ジェジンが右手を痛めていますが、今の状況と試合に出る可能性は?
「今季は非常にいい状態でキャンプも過ごしていたし、昨年1年間経験した上でガンバのことも感じて来た。しかし、アクシデントがあって、少しインターバルはあった。万全でないことは間違いないが、今のオフェンスの状態の中で必要だし、十分スポットでプレー出来るという判断の中で連れてきた。確かに万全ではないが、ただ十分やれる範囲内であるとは感じているので、そこをうまく使えたらなと思っている。本人も強いモチベーションを持っているので、スタートでは入れられないが、どこかで彼の持ち味を出せる時間を考えたいと思っている」

Q:今回、若手が多く入っている。今季は若手にチャンスがある可能性も高いと思うが、期待感は?
「今年のガンバの構成自体がベテランとは言わないですが、30歳前後の選手が多くて、中堅が少なく、若手が多い。なので、バックアップにそういう若い選手が入る可能性は今年もたくさんある。彼らに対する期待は当然高い。そういう若い選手がバックアップではなく、キャリア・実績のある選手たちにとって代わることになれば、それは世代交代と皆さんがおっしゃるようなことになっていく。まだキャリアのあるメンバーは刺激を受けながらも飛躍しているし成長しているので、他の30歳とうちの30歳は違うと思っている。ただそういうベテランと若手の構成が今季の特徴でもある。今回若手の中から試合に出る選手もいるし、彼らが潤滑油になってチーム力が上がっていくように期待したい。チャンスはたくさんあるように感じているかもしれないが、そうではないかもしれない。とにかく与えられた時間の中で自分のスタイルを出してほしいと思う。そういう気持ちを今年は特に持っている」

●明神智和選手(G大阪)
「こんにちは。水原という非常に強いチーム相手なので、難しい試合になるのはわかっています。始動して間もない時間なので、どれだけいいサッカーをできるのかわからない部分もありますが、今のベストを尽くしたい。試合をするからには引き分けは考えていない。アウェイで大変難しいとは思うが、勝点3を取って帰りたいと思っている」

Q:相手の水原には東アジア選手権で闘莉王を退場に追い込んだMFカン・ミンスがいる。ああしたプレーに代表されるような、韓国チーム独特のの挑発してくるようなプレーに対する対策はあるか?
「チームの中では話し合っていないが、挑発に乗ることはないですし、プレーで対抗していくべきだと思っている。みんな賢い選手たちですし、挑発に乗ることはないと思う」

以上
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