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【AFCチャンピオンズリーグ2010 広島 vs 山東】試合終了後の各選手コメント(10.02.24)

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2月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ2010
広島 0 - 1 山東 (19:00/広島ビ/11,955人)
得点者:77' ハン・ペン(山東)
J's GOAL ACL特集
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●服部公太選手(広島):
「チャンスはいっぱいあった。そこをしっかりと決められれば勝てた試合なので残念です。ビデオで見たイメージとはかけ離れていなかったが、自分がもっとサイドで呼び込めれば良かった。かなりプラス思考に考えてですが、サッカー自体は出来ていると思うし、相手はセットプレーだけだった…ので残念です」

●西川周作選手(広島):
「あのセットプレー以外には危ないシーンはほとんどなかった。カウンターを受けても皆が必死に戻ってきてくれていたので怖い感じはしなかったです。失点シーンはブランドになってしまい防げなかったです。選手交代があったりして、皆の集中が少し切れたかもしれないですね。こういう試合にはそういうところが響いてくる。今回のようなことを繰り返さずに今日の経験を次に活かしていきたい。守備ではDFラインが高く保っていたので自分もDFの裏のスペースをカバーできるよう狙っていました。広島サポーターの前でプレー出来た事を嬉しく思いますし勝てなかったけど第一歩を踏み出せました。練習の時に西川コールをしてくれたのはとても嬉しかったです」

●槙野智章選手(広島):
「もうちょっとウチらしさが出せれば良かった。ワンタッチのパス回しとかがいつもよりも少なかったかも。運動量もそうですね。引いた相手に対してはもう一工夫が必要ですね。それは昨年から同じ課題なのですが、2列目、3列目からの飛び出しとかロングシュートとかで相手を揺さぶれれば。最初は守備から入ろうと思ってましたしカウンターには気をつけていたのですが、セットプレーでやられてしまいました」

●山岸智選手(広島):
「いつもウチがやれているコンビネーションがなかなかできずロングボールが多かったかもしれません。率直に残念です。なんとか勝ってJリーグ開幕を迎えたかったですね。自分としてはすんなりやれた感じはします」

●森脇良太選手(広島):
「公式戦の国際試合は初めてですね。普段のリーグ戦と変わらずいつも通りの気持ちで入りました。特別に何かACLだからと意識したことはなかったです。周りから見たら攻撃面で狙ってないように見えたかもしれませんが、僕と槙野のところがフリーになることは分かっていたので、そこからボールを運ぶことを考えていました。実際運んでいくと窮屈さを感じることもあったので数的優位を作れれば良かったです。自分はもっと運動量をあげられれば局面は打開できたかもしれません。キャンプ中もセットプレーからの失点はあったので注意はしていたのですが…。他にもカウンターを受けた場面も何回かあったしより高いレベルではカウンター一発でやられてしまうこともあると思うので、そういうところはチーム全体で意識して底上げをしていけるようにしたいです」

●ストヤノフ選手(広島):
「残念ながら負けてしまいました。相手チームのプレーを見たらウチのチームのミスひとつで試合が決まってしまった感じだったのでとても悔しいです。失点シーンは一瞬のできごとだったのでどうだったか詳しくは分からないが本当に簡単なミスで失点してしまいました。90分良いプレーをしていたのに、結果的には負けてしまったのでいい気分はしないです。リーグ戦開幕までにはまだ1週間以上あるのでしっかりと調整していきたい。ゲームの大半はウチが上回っていた。守備もほとんどミスがなかったと思うのでとても残念」

●佐藤寿人選手(広島):
「内容を見ると十分勝てるチャンスはあった。ひとつのセットプレーで決まってしまった。セットプレーは危険なのでなるべく不用意なファールは避けようと心掛けてはいたのですが。ただやっているサッカーは出来てきていると思うのでラストパスの精度のところをもうちょっと上げてフィニッシュまで持ち込めるようにしたい。フィニッシュの数が少なかったですね。相手は後半から引いていたしサイドはウチが上手く使っていたと思うのでそこから先をしっかりと修正していければと思う。出来ているところは続けていき次のリーグ開幕戦にはいいスタートが切れるようにしたいです。ACLは次はアウェイが2つ続きますが、そこで勝たなくてはいけない。いいサッカーをしているチームが勝つとは限らないし、ワンチャンスをものにするという勝利に対するアジアのしたたかさを感じました。しっかり修正するところは修正し、継続するところは継続していきたいです。今日は沢山の人が平日にも関わらずスタジアムに足を運んでくれたので勝利をプレゼントしたかったですし、ホームなので最低でも勝ち点1をとらなければならなかった。次の相手浦項はキャンプでもやっているし、ACLに出てくるチームはどのクラブもある一定以上のクオリティだと思うので相手がどこでも大変だと思います。アウェイですが勝点3をとりたいです」

以上
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