4月3日(土) 2010 J2リーグ戦 第5節
草津 1 - 2 熊本 (13:04/正田スタ/5,372人)
得点者:18' 氏原良二(草津)、43' 矢野大輔(熊本)、51' 福王忠世(熊本)
スカパー!再放送 Ch186 4/4(日)06:30〜(解説:戸塚哲也、実況:梨子田友和、リポーター:木村雅子)
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●副島博志監督(草津):
「今日は先制することができたのですがその後にDFラインが下がり過ぎて、その流れからのCKで注意すべき選手をフリーにしてしまいました。後半に風が強くなってキーパーとしては狙われやすかった風下でロングシュートを決められた。1対1になって後半もう一度やり直そうというときだったので難しい展開になってしまった。最後はリスクをかけて攻めていったのですが残念な結果に終わってしまいました。ただ、粘り強い戦いはみせてくれたので次に向けて準備をしていきたいと思っています」
Q:終盤は3バックにしたが考えていた戦い方なのか?
「僕としては頭にありましたけどトレーニングでは試していない。あまり使いたい手ではもちろんなかったのですがリスクをかけてやりました」
Q:トレーニングでやっていないことにトライしたのは、なり振り構わず勝点を取りに行ったと考えていいのか?
「あの時間帯ではそういった考えをもたないといけないと思いますし、強風の中でフィジカル的、戦術的にも勝利への執念をみせなければいけなかった。あそこは勝点、そして得点にこだわる姿勢を出す必要があると判断しました」
Q:廣山を代えた意図は?
「戦術的なこともありますし、先制後、ボールがサイドへ回らないのでゴールに向かってプレーできるラフィーニャを投入しました。ゴールへの推進力のある選手を前線に並べていくという狙いがありました」
Q:5連敗になったがこれを打破するには何が必要なのか?
「ここ2試合は先制点は取れているので、先制後の戦い方に課題がある。今日に限って言えば、相手の動きにつられてラインが深くなってしまった。そこで押し返せずにCKから失点してしまった。CKで相手をフリーにしたことはもちろんですが、その前の時間帯にも問題があったと思います。それが同点を許す兆候だったと思います。先制できているので、そこからあとのゲームの進め方が課題になってきます」
Q:中盤の選手たちはボールをつなぎたいという素振りを見せていたが?
「これはピッチに立つ選手が判断すべきこと。ボールを持っている選手が、周囲が見えなくて前へ蹴ってしまっているシーンもあるし、プレッシャーを受けて正確なプレーができていない。周囲がみえなければ中盤を経由する形を作ることはできない」
以上















