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【J1:第5節 横浜FM vs 清水】長谷川健太監督(清水)記者会見コメント(10.04.03)

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4月3日(土) 2010 J1リーグ戦 第5節
横浜FM 1 - 2 清水 (15:05/日産ス/27,114人)
得点者:5' 岡崎慎司(清水)、42' 岡崎慎司(清水)、82' 清水範久(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch181 4/6(火)21:00〜(解説:金田喜稔、実況:佐藤文康、リポーター:杉山真也)
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●長谷川健太監督(清水):

「まず、サポーターのたくさんの声援、感謝しています。選手たちも90分間、よく戦い走ってくれたと思う。前半いい時間帯で点が取れて、もう少し自分たちのペースでと思っていたのだが、やはりF・マリノスが好調で非常にタフなチームになっている。本当に素晴らしいチームになっている。そういうチームに今日勝てたことは大きな自信になる。また、ひとつ逞しくなれるのではないか。後半は見ているだけで胃が痛くなるような展開で、よく西部を中心にディフェンス陣が、最後まで気力を振り絞って戦ってくれた」

Q:岡崎の2ゴールは同じようなパターンだが、あのポジション取りは偶発的なものか?
「偶然ではないです。ただ、岡崎じゃなければ出来ないポジショニングかもしれない。岡崎の得点能力のゆえだろう。もちろん、我々は今日のF・マリノス戦に向けてを1週間以上準備をしてきた。選手たちは、短い時間ではあったが、よく頭の中を整理をして戦ってくれた。それぐらい今日は勝ちたいゲームだった。勝って、たぶん木村監督は悔しがっているのではないかと思いますが、非常に嬉しいです」

Q:中村のい早い交代によって相手の攻めが変わったが、その対応は?
「中村も疲れていたと思う。運動量という点は分からないが、いいときの彼は、たぶんもっといい動きをすると思う。ただ中村が入って今季のF・マリノスが、がらりと変わったのは間違いない。けれども、特別に誰かをつけてという守り方をエスパルスはしないので、時間とスペースを与えないようにと左の兵働と山本真には指示を出した。その時に、ボランチの本田がスライドしたときに、清水が中途半端なポジションを取っていたので、前半は少し手こずったけど、そこは小野と岡崎のところでうまくケアしてくれた。中村が代わって、逆にF・マリノスはアグレッシブになってボールを非常に動かされた。ただ、その後の攻撃というところで、もちろんこっちが勝っていたということもあると思うが、最後のところできちっとウチのディフェンスが対応してくれたと思う。前半に関しては、リスタートが結構多かったので嫌だったけど、それ以外はきちっと対応できたと思う。後半は、相手もアグレッシブでラフな攻撃も増えて危ない場面もたくさんあったけど、よく最後まで踏ん張ってくれた」

Q:これで5試合負けなしだが、負けないようにと意識し過ぎたりしないか?
「今日の試合も攻めのカードを切り続けたかったが、そうも言ってられなかったので伊東と平岡を入れた。負けないようにではなく、今季は特にチャレンジと掲げている。少しでも内容がよくなるようにとチャレンジしたい。昨シーズンの終盤戦で、勝たなければいけないゲームを、負けてはいけないというプレッシャーで5連敗してしまった。同じようなことが起きないように選手たちには話をしていきたいし、あれをいい教訓にして今シーズンを戦っていきたい」

Q:相手のセットプレーに対する守備の指示は?
「もちろん栗原と中澤の高さがあったので。栗原にスペースを与えるとジャンプ力があるので、スペースを与えないようにタイトにマークをすること。中澤に関しては、いいボールが来て合わせられたらしょうがないので、そういう形を作らせないように、児玉には一生懸命タイトにマークしてくれと話した。西部を含めて体を張ってよく守ってくれたと思う」

以上
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