4月3日(土) 2010 J1リーグ戦 第5節
名古屋 2 - 0 神戸 (16:04/豊田ス/17,776人)
得点者:26' ブルザノビッチ(名古屋)、72' ブルザノビッチ(名古屋)
スカパー!再放送 Ch181 4/6(火)23:00〜(解説:川本治、実況:西岡明彦)
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●ブルザノビッチ選手(名古屋):
Q:2本のフリーキック、素晴らしいゴールでしたね。
「そうですね。得点できて良かったと思います」
Q:フリーキックの場面、何を考えていたのでしょうか?
「2本とも、決める事だけを考えて蹴りました」
Q:2本とも、三都主選手とフェイントを入れましたが?
「普段の練習の中でもやっている事ですので、あの瞬間、お互いに理解し、ああいったプレーが生まれたと思っています」
Q:磐田戦のゴールといい、楽しませるゴールが多いですね?
「そうですね、サッカー選手として生まれたからには、サポーターの皆様に楽しんでもらうという事を常に考えています。クラブが勝ってサポーターが楽しむ事が大切ですし、そのために自分が楽しませるプレーをする事も大切だと思っています」
Q:まもなく来日して1年が立ちますが、持ち味が出せるようになってきたのでは?
「2シーズン目ですし、日本のサッカーにも慣れ、落ち着いてプレーできるようになりました」
Q:次節に向けての抱負を。
「次の試合ももちろん勝ちたいと思います。そしてシーズン終了後、我々がリーグで優勝することが最大の目標です」
●中村直志選手(名古屋):
Q:中2日、厳しいコンディションだったと思いますが?
「ホームでの試合でしたし、勝つ事が出来まずはほっとしています」
Q:水曜日には嫌な引き分けがありましたが?
「FC東京戦でも内容は良かったのですが、最後の場面でもう少し頭を使ったプレーが必要だったかと思います。その反省を今日は活かせましたし、次にも繋がる試合だったと思います」
Q:今日は試合を通してグランパスが支配していましが?
「ボールを奪ってからのパスにも気を付けていましたし、チャンスを作る事が出来ていました。その中で取ったフリーキックからブルゾが2点を決めましたし、あとの時間は考えながら戦う事が出来ました」
Q:あえて今日の試合で課題を見つけるとすれば?
「そうですね、チャンスは多く作っていたのですが、その中でフリーキックからの得点しか決める事が出来ませんでした。もう少し冷静に攻撃が出来れば。もっと得点力も上がると思いっています。でも勝ったので、とりあえずは良しとしたいなと思います」
Q:次節はアウェイ京都戦ですが?
「アウェイなので難しい試合になるとは思いますが、試合への入りに集中したいと思います。自分達のサッカーが出来れば結果は付いて来ると思っていますし、自分達を信じて戦いたいと思います」
●楢崎正剛選手(名古屋):
Q:リーグ戦2試合連続の完封ですが?
「勝って良かったです」
Q:後半立ち上がり、フリーキックで危ないシーンがありましたが?
「みんなが決められたくないという気持ちを持ち、みんなの気持ちで跳ね返したフリーキックだと思います。僕はボールに反応しただけですが、決められないようみんなで願った結果だと思っています」
Q:このあと日本代表合宿もありますが?
「コンディションは普通です。もっと良くなったと見られるよう頑張ります」
Q:今日の試合、敢えて課題を上げるとすれば?
「課題というか、失点しないよう最初から最後まで集中し、チーム全体でアグレッシブに戦いたいと思います」
Q:今シーズンは新加入選手も多いですが、後ろから見ていてチームの成熟度は?
「悪くはないと思いますよ。これからも結果を出す事で、もっと良いチームになれると思っています」
Q:次節アウェイで3試合連続の完封を期待しています。
「次の試合も最初から最後まで集中し、大事に戦いたいと思います」
●小川佳純選手(名古屋):
Q:前半はどちらのペースでもないような展開でした。
「いや、あんまりボールは落ち着かなかったと思います。何回かチャンスになりそうな場面があったので、そこはもうちょっとラストパスの精度だったりとか、そういう部分があれば点も入ったと思いますけど。ブルゾのFKですごく楽に薦められるようになったのは確かだと思います」
Q:小川選手の裏への動き出しへのパスがあまりこなかったように思えます。
「んー、まあそうですね。でも、そうやって走らなきゃいけないポジションではあるし、そういう狙いもあるんで。出てくる出てこないはあるんですけど、やり続けないといけないんで。チームのためだと思って動き続けるしかないです」
Q:前半は特にチームとしてパスミスが多かったです。
「そうですね、僕もパスミスが多かったし、今日はまったく納得いく内容ではないです。でもチームが勝ったことが一番、大事なことなので。それに関しては良かったと思います」
Q:神戸の崩し方については、特に難しいことはなかったですか。
「いや、でも1対1には強いですし、ジョシュア(ケネディ)のところには強くきてましたし。簡単な相手ではないですけど。まあブルゾがFKから2点とってくれたんで。それがすごく助かりました」
Q:後半途中から右サイドバックになりましたが、この起用には慣れましたか。
「いや、ハユさん(田中)が代わった瞬間にオレだろうなと思って、自分から移動しましたけど。全てはチームが勝つためなので、それは与えられた役割をしっかり果たしているつもりです」
Q:サイドバックに入った時は、やはりまず守備を考える?
「そうです。まずは守備です。そしてしっかりボールをキープすることが大事ですね」
Q:今日は、チームがやりたいことはどれぐらいできましたか。
「あんまりできてないと思います。もちろん流れから点を取りたかったですし。まだまだミスも多いんで、50〜60%くらいじゃないかと思いますけど。でもその中で勝てたということ、勝っていかなきゃいけない中で、内容は悪くても勝てたので。まあ、これでさらに内容を良くしていければ、もっと勝率も上がると思うので。勝ててよかったという感じです、今日は」
●増川隆洋選手(名古屋):
Q:今日は落ち着かない前半から、後半落ち着かせた感じですか。
「そうですね。もとから神戸は守備をしっかりやってくるチームなので。その部分でやりづらさはあった。中盤でもプレッシャーが速かったりして、リズムよくボールを奪えてない時間というのはけっこうあったしね。ミスで取られてゴール前までカウンターでこられるというのはあった。そういうところは向こうのやりたいようにやられたのかなと思います。でも全体的に見れば、チャンスはけっこうチャンスは作れてましたし。前半もそんなに悪いとは思わないです」
Q:相手は中盤でボールを取りに来ました。
「でも、ディフェンスラインで仕掛けちゃえばけっこう奥までいけるし。そういうイメージがありましたね。ただ中盤のビルドアップの段階で、なかなかこっちのオフェンシブな選手が前を向かせてもらえてなかったのは確か。それがうまくテンポを上げられなかった原因かなとも思います」
Q:今日は攻撃の流れができたのは、金崎選手の突破だけのような。
「そうですね。でもあそこで仕掛けられるのは今年のウチの強みでもある。あとは夢生も頑張ってくれた。そこが機能したというのは、ウチのやり方がある程度できているということではないですかね」
Q:中盤を使っての攻撃が今日はあまり見られなかったです。
「ディフェンスラインから一本通すというのが多かったかなとは思います。向こうが守備の面ではしっかりとやってきたので、なかなか中盤を通すのは難しかったです。確かに流れの中でチャンスが作れていないのは、気になりますけどね」
Q:しかし、今年はその形でも攻撃が作れるのが強みでもありますね。
「両方使い分けられるというのはみんな理解しているし。どっちもやれればいいですけど、今日は片方しかできませんでした。できる時とできない時は、試合の流れの中であると思うので、次はしっかりやれればいいですね」
Q:そろそろセットプレーでの得点が欲しいところですが。
「そうですね。なかなかボールがドンピシャでは来ないんで。みんな取れてないし。でも今日はFKのすごいのが2本入っちゃいましたし(笑)。まあ彼は蹴りたがりなので、やっと結果出してくれて、みんながおとなしく譲れるようになったとは思いますけど(笑)。すごかったですね」
Q:今日は勝ったことが収穫ですか。
「ゲームプラン通りというか、1−0で折り返して、失点せずに最後まで集中してやり切ろうというところができたことが、良かったです」
●田中マルクス闘莉王選手(名古屋):
「(今季初の完封でしたが)人任せでなく、ひとりひとりがしっかりやれたので。だいぶみんなが激しく1対1でできるようになったし、今日は最後までほんとに集中してやれた。強くなりつつあると感じます。途中から自分たちのペースでやれた。
(神戸の永井選手について)27番(都倉)の方が印象に残った。今日はピンチらしいピンチもなかったけど、今日だけではなく、次もこういう形で勝てるようにしたいです」
●玉田圭司選手(名古屋):
Q:今日は途中出場でしたが。
「万全ではないけど、試合には出られるつもりで自分はいたので」
Q:試合への出場間隔が空いたことについては。
「でも、試合はこなしていかないと試合勘は戻ってこないと思うし、そんなに間隔は空いてないと思います。みんなやってるわけだし、そこで自分がやれてないってことは、マイナスだし」
Q:それでも決定機はひとつありました。
「あれ、触れたと思う?DFが触ったから自分が動けなかったというのもあるんですけど。触れたのかなとは思うけど、そういうところで体が動かなかったのは、やっぱり状態が良くないのかどうか。わからないです」
Q:しかしチームは勝っています。次ですね。
「どんな試合でも出たいのは間違いないしね。チームは勝ったから嬉しいは嬉しいけど…」
Q:ちょっとフラストレーションも?
「まあ、試合に出たい気持ちがすごく強かったからね。時間も短かったし、ボールを触る回数も少なかったから。いい形でボールに触りたかった」
Q:すぐに日本代表の試合があります。
「明日リカバーみたいなのがあって、すぐ代表に行くんだけど。少しでもいいコンディションでいければ。(いいコンディションで)いかないといけないと思う」
●吉田孝行選手(神戸):
Q:名古屋に対してやることはやったという感じですか。
「相手もしっかりブロック作ってきたから、その間で前半は特にそこを突けて。あとはやっぱり自分も含めて決めるところを決めないと、こういうことになるということ。自分自身もシュートの精度は上げていきたいです。形としては間をうまく使って、やれたので。後半はあまりうまくいかなかったんで、そのあたりもね、修正したいです」
Q:後半、ポポ選手とポジションを変えた意味は。
「ある程度、トップ下というかそのあたりのバイタルエリアは使えていたんで。そこからシュートを欲しかったんだと思うんですね。そういう意味で、相手も引いてシュートが打てるので、代わったと思うんですけど。あんまりシュートという場面が少なかったですよね」
●茂木弘人選手(神戸):
Q:今日は前戦と同じくサイドバックでしたが、自分の感触は。
「セットプレーでやられたんで、そんなに悪かったわけじゃないと思いますけど」
Q:前半はボールが落ち着きませんでした。
「確かに前半の最初はちょっとバタバタして試合を支配された時間がありましたけど、前半の途中から後半にかけてはそんなに悪い戦いじゃなかったと思いますけど」
Q:自分のポジションでの動きも含めて、そんなに悪くはないと。
「そうですね、はい」
Q:FK2本でやられたわけですが、自分たちがやろうとしたことはできていましたか。
「んー、そうですね。もうちょっとマイボールの時間を長くできればよかったですけど。やっぱりケネディに入ったところで起点は作られて。そこが一番危険なところだったんで。あそこから2点とも取られてっていう」
Q:何というか、力技でやられた感じですか。
「ほとんどそこがゴールにつながるっていうのはわかってたことだし、やっぱりそこだったかなという感じです」
Q:もう少しオーバーラップできた感じはありますか。
「そうですね、もうちょっと行きたかったです。自分が上がる時間があまり作れなかったところはあります」
以上















