9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
広島 4 - 0 島根 (18:00/福山/4,573人)
得点者:41' 森脇 良太(広島)、45'+1 横竹 翔(広島)、53' 桑田 慎一朗(広島)、56' ミキッチ(広島)
チケット情報 |天皇杯特集
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●若三 康弘監督(島根):
「ごらんのとおり、力の差は歴然。いいチャンスもあったが、それがせめてもの救いだった」
Q:今日の試合を受けて、次につながるものは?
「(J1のレベルを)肌で感じたいという気持ちもあったが、J1とアマチュアの差は当然ある。ダブルスコアになってもおかしくないと思っていた。ボールの受け方、パスの出し方、すごいものがある。プロはすごいレベル、すごいスピードでやっている。万が一というか、100回やっても1回も勝てないレベルかもしれない。ただ、もし1回勝てるとすれば、それは初対決の今日だった。
頑張れば何とかなると選手たちは言うし、それはそのとおりかもしれない。だけど、相手のペトロヴィッチ監督だってしっかりと修正してくる。技術だけではない部分で、大きな差を感じた。サッカーの現場だけでなく、クラブとしてこれからどうやっていくのか、ということ」
Q:どのように得点を狙っていこうと思ったのか。
「前半から相手の崩し方は完璧だったけれど、フィニッシュの部分で助けられた。そして広島のスピードに慣れてきたこともあった。
ただ、狙っていたのはカウンター。それしかない。45分の間で1回から2回チャンスができればいい。あとは守備一辺倒になると思っていた。それは机上の理論ではない。理屈ではない。
前半、セットプレーでの2失点は仕方がない。ただ、アディショナルタイムの1点は痛かった。『1点差なら…』という感覚もあったが、だからといって点を狙ってイケイケになると、もっと点差がついたかも。10点取られてもおかしくない。0−4というスコアは、仕方がない。サイドを突破してフィニッシュまでいけたシーンがあったのが、せめてもの救いです」
以上















