9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
新潟 3 - 0 金沢 (18:00/東北電ス/5,664人)
得点者:53' マルシオ・リシャルデス(新潟)、86' 鈴木 大輔(新潟)、90'+2 マルシオ・リシャルデス(新潟)
チケット情報 |天皇杯特集
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●黒崎 久志監督(新潟):
「天皇杯の2回戦、いろんな条件があり試合の難しさがあった。試合の入りで相手の出方を見ていた感じがあり、危ないところもあった。前半、決定的な場面もあったがそこで決められず、金沢さんに勢いを与えてしまった。ハーフタイムでこちらから先に動き出していこうと話した。それがうまい具合にファウルにつながるプレーなどになった。崩してはいないが、セットプレーからゴールをできたのが差になったと思う」
Q:前半、試合運びに難しさはあったのか。
「動き出しのテンポが上がっていかなかった。なんとか修正できればと思っていた。ただ、動いている中での修正は難しい状態だった」
Q:スタメンで起用した鈴木大輔選手と田中亜土夢選手の評価を。
「鈴木は前回のスタメン時よりもある程度落ち着いてやっていた。ボールを失う回数も少なく、うまく攻撃につなげていた。守備でも最後の部分で壁になってはね返していた。成長している部分は見受けられた。
田中に関しては、前半は動き出すタイミングがチグハグなところがあった。後半は余裕を持って動き出せるようになり、ポイントにもなっていた。その感覚をもっとつけてほしい。どうしてもボールによってしまう。離れてスペースにふくらみ、そこで受けて仕掛ける動きができれば幅も広がると思う」
以上















