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【2011シーズン始動!】鹿島:新人選手披露会見でのコメント(1)(11.02.04)

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本日、鹿嶋市内にて鹿島アントラーズの新人選手披露会見が行われました。会見での出席者のコメントは以下のとおりです。
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●井畑滋 代表取締役社長
「新加入選手の紹介をさせて頂きます。まず柴崎岳でございます。高校在学中から練習に参加して頂いており、すぐにチームに溶け込んでくれるものと我々は確信しております。背番号は20番でございます。よろしくお願いします。
続きまして土居聖真です。アントラーズユースからの昇格者であります。ポジションはミッドフィルダー。トップチームと一緒に日常的にトレーニングを行っており、昨年の宮崎キャンプでもトップチームと一緒に練習に参加し、得点をあげるなどの活躍をしています。2007年にはU-16の代表選手としても出場しております。プラチナ世代と呼ばれる中で、決して遅れをとらない逸材だと我々は考えております。背番号は28でございます。
続きまして、梅鉢貴秀。大阪の関西第一高校の出身で、ポジションはミッドフィルダーです。柴崎と同じく、第88回全国高校サッカーでベスト4という活躍を見せてくれました。気持ちの強さで決定的なプレーをするというプレーぶりは、アントラーズの選手らしい一面が出ていたという感想でございます。左右両足で精度の高いキックが蹴れるというのが彼の武器の一つでございます。背番号は27番です。
最後に昌子源です。ポジションはディフェンダーです。米子北高校で2009年度のインターハイ準優勝という実績をあげております。高さと強さが持ち味のディフェンダーです。アントラーズのレギュラーのストッパーはいずれも日本代表でございますが、その高い壁を近い将来、乗り越えられる逸材として期待をしております。背番号は23番でございます」

Q:全員の選手に質問です。アントラーズに対して最初に持った印象と実際に来てみてからの印象を教えて下さい。
●柴崎岳選手:
「外から見ていて、3連覇もしているし、非常に強いチームだなと。そして中盤には日本代表に入っていた3人の選手、小笠原満男選手、中田浩二選手、青木剛選手がいたので、もしやることになったら非常にやりがいのあるチームだなと思っていました。実際に入ってみてからは、そのとおり、練習からでも自分のプレーをさせてもらえないとか、やりがいのある練習をさせてもらっていたので、まだまだ成長できるのではないかと思っています」

●土居聖真選手:
「最初の印象は、ジーコさんが築いたチームですし、ほとんどスタジアムに行って試合を見たり、テレビでの観戦が多かったんですけど、映像を通して観ている選手たちといまこうやって一緒に練習したり、食事をしたりすることが夢のようです。最初は、みんな怖いんじゃないかとか、どうなんだろうという不安がありましたけど、優しい方々ばかりで、すぐに慣れることができました」

●梅鉢貴秀選手:
「3連覇していたチームということで本当に強いチームだな、と思っていました。地元が大阪なのでガンバ大阪と試合をするときはよく見に行っていたのですが、ガンバに勝つことがとても多くて、強いチームだなと感じていました。実際に入ってみると、練習中はキビキビとしているのですが、寮なんかに戻ると、先輩たちが優しくしてくれて、家族のような感じがしています。とても過ごしやすいです」

●昌子源選手:
「最初の印象は、やっぱり強くて、オンザピッチでもオフザピッチでも厳しいんだろうなと思っていたのですが、実際に入ってみたら、オンザピッチでは厳しいんですけど、オフザピッチでは優しくして頂いて、とても良い印象を感じました」

Q:柴崎選手に質問です。内定が早く決まったということもあって、去年は宮崎キャンプや練習試合に出ることもありました。実際にJリーグのトップクラスのアントラーズの練習に参加してみた率直な感想と、手応えみたいなものがあったらお答え下さい。
●柴崎岳選手:
「はじめてやったときはまだまだ通用しないなと、Jリーグで通用するプレーではないなと、僕自身思いました。手応えは、随所に自分のパスであったり、というのは通用していたかなと思います。でも、それ以外は全然駄目だったので、これからはフィジカル面だとか、走力などを上げていきたいと思います」

Q:土居選手に質問です。アントラーズの中盤は代表クラスの能力の高い選手が揃っています。土居選手自体はどんなプレーでアピールしたいと考えていますか?
●土居聖真選手:
「自分の持ち味はゴール前で突破したりだとか、ゴールに繋がる仕事をすることだと思うので、まずは自分の持ち味であるスピードに乗ったドリブルとか、勢いを持って攻撃参加するところとかを、監督もそうですし、チームメイトにもアピールして信頼してもらえるようにしたいです。そこからまずは始まって、献身的に守備をしたり、チームのために走ったりとか、そういう肉付けをしていきたいです。そして、そこで満足することなく代表クラスの選手ばかり揃っているので、頑張っていきたいと思います」

Q:梅鉢選手に質問です。高校では非常に成績がよかったと聞いております。大学に行くという選択もあったと思うのですが、プロ入りを決めました。その決め手は何だったのでしょうか?
●梅鉢貴秀選手:
「確かに、鹿島アントラーズの方からオファーを頂くまで、大学への進学を考えていたんですけど、小さい頃からの夢だったプロ選手になれるということで、その夢を追い続けたいということで、迷うことなくアントラーズに加入させて頂くことにしました」

Q:昌子選手に質問です。アントラーズのセンターバックには日本代表の二人が居ます。非常に高い壁になりますが、自分ではどのようなプレーでアピールしていこうと思っていますか?
●昌子源選手:
「日本代表の二人の選手なので、そう簡単にはレギュラーを奪えるとは全然思って無く、しっかり二人の良い所を盗んで、自分のものにして、あの二人にも認めてもらいつつ、戦っていきたいと思います」

Q:去年の選手権ではFKも惜しいものがありましたけど、アントラーズでも狙っていきますか?
「狙わせていただけるなら(笑)」

Q:自分を動物に例えて、どういう性格なのかお答え下さい。
●柴崎岳選手:
「(しばらく考えて)…難しい(笑)。そうありたいと思うのは、鷹のような。もちろん飛ぶといった意味ではなくて、視野を広く持ち続けたいという意味です。いまはたぶん雀くらいなので鷹のようになりたいと思ってます」

●土居聖真選手:
「強いていうならばですけど…、猫かな。だいぶマイペースなので(笑)。猫だと思います」

●梅鉢貴秀選手:
「ライオンになれるようにがんばります」

●昌子源選手:
「僕もセンターバックなので、ライオンみたいに、百獣の王みたいに、しっかりオーラを放つ選手になりたいと思っています」

Q:井畑社長にお聞きしたいのですが、今回の背番号の意味を教えて下さい。
●井畑滋 代表取締役社長
「背番号をつけた意味ですか。まず確認なのですが、土居聖真は28、柴崎岳は20、梅鉢貴秀は27、昌子源は23ということで、明確な理由はないんですけど、これというイメージはございます。まず、18歳の4名に一桁の背番号というのはスタートからはキツイだろうな、というのが一つ。もう一つは、今年はアントラーズの20周年の記念になるということで、頭に2をつけた二桁の20代にしよう、ということが二つめ。もう一つは将来の我々の希望を込めて、土居であれば2を取った8番、柴崎であれば10番、梅鉢は7番、そして昌子は3番の背番号を将来目指していって欲しい。そういう思いで背番号を付けました」

Q:それではサポーターとホームタウンの人にメッセージをお願いします。
●柴崎岳選手:
「サポーターというのは大事で、いつも僕らを応援してくれる大切な存在です。僕も高校時代に何度か救われる場面もありましたし、本当に大事にしてサポーターに愛される選手になりたいなと思ってます。また、この街が鹿島アントラーズによって、もっともっと活性化していったら良いなと思っています」

●土居聖真選手:
「僕はジュニアユースから鹿島にお世話になっていますけど、街の人も温かい人たちばかりで、カシマスタジアムに集まるサポーターもJ屈指のサポーターの皆さんだと思うので、早く顔と名前をしっかり覚えてもらって、一日でも早くピッチの上で皆さんに素晴らしいプレーを見せたいと思います」

●梅鉢貴秀選手:
「アントラーズのたくさんのファンの方に応援して頂けるように、日々の練習をがんばって、皆さんの期待に応えられるように頑張っていきたいと思います」

●昌子源選手:
「一日でも早くサポーターの皆さんに覚えてもらえるように頑張って、いつも応援してもらっているので、しっかりピッチの上で恩返しできるように頑張って、この街をもっともっとアントラーズ色に染めたいと思っています」

会見コメント(2)に続く
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