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J GREENのピッチに大きな声が響き渡る。全員の顔に浮かぶのは明るい笑顔だ。「宮崎キャンプへはいけなかったけれど、短い期間でも、こうやってみんなで一緒に食事をして、一緒に生活することで、チームとして更に結束できるいい機会。大阪へ来れて良かったと思う」(丹羽大輝)。福岡は20日、大阪での4泊5日のミニキャンプを開始した。
前日に雁の巣球技場でトレーニングマッチを行っていること、また、午前中に福岡から移動してきたことなどの理由で、初日の練習メニューは疲労回復の軽目のメニューが中心。ボールを使って心身ともにリラックスさせた後は、4グループに分かれてのミニゲーム。およそ1時間強でトレーニングを終了。翌日に予定されているG大阪との練習試合に備えて、早々とJ GREENを引き上げた。しかし、全員が同じホテルに宿泊し、サッカーのことだけを考える5日間の始まりに、誰もが楽しさを口にしていた。
そして、このミニキャンプにむけて、チームキャプテンを務める中町公祐は話す。
「ミニキャンプを張ることが出来て、ウキウキした気分。同時に、自分たちのやるべきことをしっかりと突き詰めていきたいと思っている。短い期間だが楽しみ。トレーニングを重ねることで、連携は日々高まっているが、さらにコミュニケーションを深めていきたい。そして、練習試合を通してチームの課題を見つけたい」と話すのは、今シーズンのチームキャプテンを務める中町公祐。課題を見つけて、それを修正し、さらに新たな課題を見つけて、それを修正する。それを繰り返して行くことでチームは力を上げていく。
また丹羽大輝は、トレーニングマッチ主体のミニキャンプの目的を次のように話す。
「ここではJ1相手に初めてやることになるので、まずは、現在の自分たちがどのくらいやれるかということを確かめたい。いいところも、悪いところも出ると思うが、課題を修正して、長所は伸ばしていけばいいと思う。またもう1試合の対戦相手も大学チャンピオンの関西大学で、G大阪といい、関西大学といい、今までの相手とは違う。時期的には、そういう相手にチームとしてどのように戦うのかということを明確にする段階。みんなコンディションはいいので、自分たちの戦い方を明確にしたい」
チームというものは戦いを続けていくことで成熟度を上げていく。しかし、それも、チームとしてのベースがなければ、いくら試合を積み重ねてもチーム力は上がらない。そして、そのベースを作るのがシーズン前のこの時期。5年ぶりのJ1でひと暴れすべく、福岡は大阪での5日間を過ごす。
以上
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<2011シーズンの幕開け!>
■FUJI XEROX SUPER CUP 2011
2月26日(土)13:35/日産ス
名古屋 vs 鹿島
■NEXT GENERATION MATCH
2月26日(土)10:40キックオフ(予定)/日産ス
U−18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
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2011.02.03 Reported by 中倉一志
J’s GOALニュース
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