2月20日(日) 2011Jリーグプレシーズンマッチ
磐田 0 - 1 G大阪 (13:06/鴨池/7,826人)
得点者:35' イ グノ(G大阪)
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●柳下正明監督(磐田):
「立ち上がりいいリズムでやっていた時に、那須がケガしてしまって、そこから特に攻撃のところでリズムを崩して、それ以降はあまりいい形にならなかった。後半、少し前半とポジションをかえ、山本康裕を元のポジションにいれて、藤田をボランチに入れた時には、前半同様に少しリズムが作れた。那須が少し時間がかかりそうなので、その代わりを、トライできたのがよかったのかなと。那須のケガが痛いのと、代わりの藤田がまあまあいいプレーしてくれたのは今後に繋がるかなと。それと何人かの選手はゲームのリズムに乗れていないところがあったので、あと1週2週で作り上げて開幕に臨みたい。ガンバさんも非常にケガ人が多くて、なかなか昨年の試合でレギュラーで出ていた選手が今日は少なかったのですが、そういうガンバさんを相手に得点が出来なかったのは残念です」
Q:那須選手のケガの状態は。
「右の臀部(でんぶ)筋のおそらく、肉離れだろう、と。病院にいって検査しないと分からないところもあるのですが。(開幕には厳しいですか?)臀部筋というのは一番大きな筋肉なので、そこを仮に痛めていたら、少し時間がかかるかも知れない」
Q:昨日、攻撃のところでFWに縦にボールをいれてとおっしゃっていましたが、那須選手のケガで全体的にはそういう形にはならなかったということでしょうか。
「それ(那須のケガによる交代)以降も何回か入ったけど、結局、2列目の選手の動きがいいか悪いかで、展開もよくなったり、そこで潰されたりしてしまうんですね。だから、山本康裕は中に出来たスペースを見つけて、中でボールを受けたり、トップのサポートができていたんですけど、その他の選手はそれができなかった。それでリズムを崩していた」
以上
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