2月20日(日) 2011Jリーグプレシーズンマッチ
磐田 0 - 1 G大阪 (13:06/鴨池/7,826人)
得点者:35' イ グノ(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):
「今季フルゲームが初めてで、殆どの選手がおそらく非常に長い90分と感じたと思います。フルコートもまだ自分のイメージとは違うピッチ状態にあると思うし、ベストな感覚ではなかったと思いますが、1試合こうしてフルでやれたことは非常によかった。いろんなチェックもできましたし、チームとしても個人としても、いろいろ見極められる貴重な試合だったと思います。ある程度、3月1日のACLを見据えて戦わないといけない部分もあります。まだベストな形では全くないと思いますが、いろんな形を試せて良かったと思います。前半はある程度ポゼッションをできた部分もあったし、後半はかなりフィジカル的に落ちた部分も感じましたけど、とにかくプレシーズンという大事な試合を、ケガ人もない中で終えられたので、いろんな収穫 を感じています。プラスもあったし発見もあったし、まだまだというところも感じたし、いい試合をやらせてもらったと思います」
Q:新戦力がたくさん出場しましたが、評価は。
「自分のプレースタイルというものを、どうガンバの中でいかしていきたいかという部分では、まだまだ十分にフィットはしていないと思います。ただこういう時期ですからね。毎試合、毎試合、お互いのコンビネーションだとかをチームとして機能させたいという意欲や意識は高まっていると思います。センターバックも…最終ラインもかえたのですが、これはFWをいれかえるのと違い、DF、センターバックに新戦力をいれるのはかなり時間がかかるところで…。今日1試合で、ということではなくて、個人的に、2日前も試合をやっていたのですが、金(正也)は今日も安定して確実に自分の中で理解したり、コンビネーションやラインとか、人へボールへということを理解してやれていた。非常に1試合、1試合よくなってるなという感じはします。スンヨン(金承龍)もアドリアーノも、持ち味は少しずつ、出始めているのかなという感じはします」
以上
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