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【2011Jリーグプレシーズンマッチ 大宮 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(11.02.20)

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2月20日(日) 2011Jリーグプレシーズンマッチ
大宮 3 - 0 浦和 (13:34/NACK/11,362人)
得点者:53' 金英權(大宮)、75' ラファエル(大宮)、90'+3 東慶悟(大宮)
■さいたまシティカップ2011ダービーマッチ
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●上田康太選手(大宮)
「勝てたのはよかったが、チームでも個人でもミスが多い。質を上げないといけない。トレーニングマッチではできていたけど、今日はプレッシャーもあったし、雰囲気が違ったので、いつも通りできなかった。もう少し前にボールを入れないといけない。横パス、バックパスが多かった。もっとボールを受けて、前に出せないと自分の良さが出ない。もっと怖がらずにやりたい。

(4-2-3-1のシステムの感触は?)トップ下が前で受けたり、下りてきたりしてくれて、自分としては助かる。ただ、もっとそこを使わないといけない。トップ下が引いてきたときに自分が前に出ていくこともしたかった。今日はボールを引き出そうと思っていたので、上がるところまではできなかった。

(青木との連携は?)お互いボールを受けて、前につけていこうという話をしていた。今日はいい場面もあったけど、うまくいかないところもあった。お互いやりたいプレーはわかってきている」

●藤本主税選手(大宮)
「パスコースがなかった。ある程度押し込まれる形になる前に守備を始めれば、攻撃しながら守備をすることもできたけど、今日は全体的に下がりすぎてしまった。勝てたことはうれしいけど、内容では反省点が浮き彫りになった。

(自分の出来は?)あのポジションなら、もう少しゴールにつながるような動きがないといけない。ゴールに入っていく動きが足りなかった。そこは考えていかないといけない。つなぎも大事だけど、もっとゴール前に入る回数を増やさないといけない」

●金英權選手(大宮)
「(先制点は)運よく自分の前にボールが来たので、何も考えず思い切り振り抜いた。周りの選手が声をかけてくれたり、サポートしてくれるのでやりやすい。守備の人間としては失点ゼロは最低限の条件なので、それを達成できてよかった。外国籍選手なので意思疎通に問題はあるけど、しっかりコミュニケーションを取っていきたい。MVPは自分1人の力で取ったものではない」

●東慶悟選手(大宮)
「このチームでは初めてのダービーだったけど、いい雰囲気で戦えてうれしかった。(得点場面は)落ち着いてシュートを打つことができた。開幕までまだ時間があるので、コンディションを整えて準備したい。3-0で勝てたけど、全体として内容はいまひとつだったと思う。しっかり話し合ってやっていきたい。今季の目標は10位以内なので、まずは開幕戦に照準を合わせていきたいけど、個人的にはまずレギュラーを取ることが目標になる。もっとゴールに向かう姿勢を見せて、決めるところを決めていきたい」

●柏木陽介選手(浦和)
「3-0という結果はすごい残念だけど、前半はチームとしてやりたいことができた。チャンスは作れていたけど、なかなか決め切れなかった。去年もそうだけど、ゴールをしっかり決め切れないと、こういう結果になってしまう。

(自分の出来は?)まだよくはない。代表で得たもの、自分がやらないといけないことが全然できていない。自分がチームにもっと早く合流していれば、もっといい感じになっていたと思うので、ふがいない。苛立たしい気持ちでいる。

(改善するには?)新しい選手と話をしていくことも大事だし、何よりも練習、試合が一番大事。そのなかでしっかりコミュニケーションが取れれば。まだまだよくなる感じはあるので、しっかりやっていきたい。

(プレシーズンマッチ2連敗となったが、ロッカールームの雰囲気は?)どんよりはしていたけど、下を向いても仕方ない。本番じゃないので、今はチームの方向性を見定めていきたい。結果はもちろん大事だし、勝ちたい気持ちを持ってみんな試合に臨んでいるけど、チームのやり方の確認という部分では徐々によくなってきていると思う。本番が始まったときに、チームとして爆発的な力が出せればいい。いい雰囲気で練習できているし、誰が出ても変わらないくらいの下地はできている。

(コンビネーションも見られたが?)前半も(原口)元気が中に入ったときに、ウガ(宇賀神)が外を走って、俺がパスを出したというのがあったし、みんなが周りの動きを見て、しっかり動けば相手はついてこれないと思う。攻撃は悪くなかったけど、フィニッシュがダメだった。ただ、守備がちょっとつらかった。そこら辺はみんなで話し合って、失点をしないようにしないといけない。俺も球際にはもっと強くいかないといけない」

●永田充選手(浦和)
「前の選手は決定機を作っていたし、もう一歩のところまで何回も崩していた。あと2週間でどんどん精度を上げていけば問題ないと思う。退場してからは、ベンチの指示も伝わりづらくて多少混乱したけど、3枚でマンツーで見てという指示が出ていたみたいなので、次からは退場しないことが一番だけど、退場してもすぐに対応できると思う。

(柏木が入ったことで変わったことは?)陽介、(鈴木)啓太くんとはやりやすいし、パスがつなぎやすいので問題ない。達さん(田中)の裏にも何本か蹴れたので、これからも狙っていきたい。

(勝てなかったことについては?)そんなに悪いゲームをしたとは思っていないし、つないで崩すところやビルドアップはよくできていたと思う。あとは最後のフィニッシュのところだけだと思う。あそこで1点でも入れば流れは来ていた。続けていくだけだと思う」

●宇賀神友弥選手(浦和)
「今日は守備の部分で崩される部分はなかったと思うし、1人少なくなってからは仕方ないけど、それまでは安定していたと思う。奪われ方が悪いと数的不利になるけど、(原口)元気の守備がすごいよくなってきていて、切り替えの部分でもう少し早くしてくれればもっとよくなると思う。前を向いたときの守備は去年とは見違えるほどよくできていると思う。あとは切り替えの部分で自分が元気にもっと厳しく言ったりしていけば、守備の部分は問題なくできると思う。

(クロスに対して中に入る人数は?)去年より意識は高いと思う。元気も逆サイドから入ってきている。あとは合うまでもう少し時間がかかるかもしれないけど、人数は去年よりも多いし、いいボールも入っていると思う。入り方を工夫すれば絶対点は入ると思う。

(サイドを生かすのが今年の戦い方だが、今日の出来は?)もうちょっとリズムよくパスを回せれば、(田中)達也さんや元気みたいにドリブルの得意な選手にもっとパスが入ると思う。そこは改善しないといけないけど、鳥栖戦よりはDFラインからボールがよく回っていたと思う。

(マルシオ リシャルデスがボランチに入ってからボールが回るようになったが?)マルシオは結構下がってくるけど、チームとしてそれはやらない方がいいかなと思っている。マルシオは前でプレーした方がいいと思う。陽介が入るとうまく回るようになる。あとは陽介のコンディション次第かなと思う。

(マゾーラは存在感を示していたが?)マゾーラ、すごいっす。僕、いらないですね(笑)。走る意味ないなと思った(笑)」

●マゾーラ選手(浦和)
「ピッチに入った瞬間、ドキドキしたし、いい経験だった。サポーターの前でいいプレーは見せられなかったけど、この先につなげていきたい。まだ、こっちに来てから3週間経っていないけど、すごく周りと仲良くさせてもらっている。そのおかげで、もっと長くいたんじゃないかという気がしている。

(J1のDFと対峙してみての印象は?)日本とブラジルのサッカーの違いを感じることができた。タイトで速いサッカーだと思った。ブラジルではコンタクトが厳しいけど、こっちはコンビネーションで速いサッカーをやっている」

以上
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