本日開催された2011Jリーグキックオフカンファレンスでは、先日開幕したAFCチャンピオンズリーグの会見も行われました。会見での小川佳純選手(名古屋)、宇佐美貴史選手(G大阪)、乾貴士選手(C大阪)岩政大樹選手(鹿島)のコメントは以下の通りです。
☆ACL特集はこちら!
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●小川佳純選手(名古屋):
「2年前に一度出場することができました。その時はベスト4で敗退してしまったことを今でも覚えています。非常に悔しいその経験をしっかり生かして、今年は日本チームの代表としてFIFAクラブワールドカップ(FCWC)、TOYOTAのスポンサーの胸に付けているチームとして、世界にアピールできるように、まずはアジアを勝ち抜きたいと思います」
●宇佐美貴史選手(G大阪):
「ACLは(FCWCの出場権がある)世界につながっている大会ですし、ガンバにとって大切なタイトルの一つなので、(FCWCに)必ず出られるように頑張りたいと思います」
●乾貴士選手(C大阪):
「セレッソにとって初めて出る大会ということで、よくわからないことも多いのですが、非常に名誉ある大会だと思うので、しっかりそこで結果を出して頑張っていきたいと思います」
●岩政大樹選手(鹿島):
「ここ数年出場していますが、いつも同じような結果になってしまい、サポーターの方を含めがっかりさせてしまっているので、一戦一戦大事に、いつ負けても悔いのないようにそんな戦いをしていきたいと思います」
Q:名古屋・小川選手へ。2年前ACLを経験しての印象や難しさについて教えてください。
「個人的にはホーム&アウェイで戦う公式戦は初めてでしたし、アウェイ特有の雰囲気であったり、そういったものに慣れていない部分もありました。今年は一度経験しているので、その経験を生かせるのではないかなと思います」
Q:強豪がそろっている非常にタフなグループかと思いますが、どういった印象を持っていますか?
「確かに簡単に突破できるグループではないと思いますけど、それを戦うだけの戦力はそろっていると思いますので、まずは予選突破することを目標に戦いたいと思います」
Q:G大阪・宇佐美選手へ。G大阪はACL連続出場になっていますが、宇佐美選手にとってはどういった印象ですか?
「デビュー戦(2年前のFCソウル戦)で点を取れたというのがあるので、いいきっかけをもらえた大会ですし、ガンバにしてもクラブワールドカップに出てマンチェスターユナイテッドすごい試合をしたのを見ていたので、そういう世界へのつながりのある大会だと思います」
Q:開幕直前、怪我人も出ましたし、選手も入れ替わりました。宇佐美選手もトップ下で起用されていると聞いていますが、攻撃陣の連携については?
「うまくいっていない部分も多いですし、かみ合わない部分もありますが、そこは試合をやっていくうちに合っていくと思いますし、日頃の練習からコミュニケーションをとってやっていきたいと思います」
Q:攻撃面で意識している部分は?
「トップ下で出た時は周りに突破力のある選手が多いので、そういう選手達を生かせるようにしたいと思います。自分自身もドリブル突破は得意にしているので、周りの選手を生かすことプラス、自分の突破力も生かしていきたいと思います」
Q:C大阪・乾選手へ。初めてのACL。ACLについて、どういったイメージをもっていますか?
「(G大阪でACLに出場した)播戸選手など出たことのある選手に話を聞いたりしましたが、楽しいと聞いているので、楽しい大会なのかなと思います。
(具体的には?)チーム同士の対決だけでなく、国同士の対決ということで、気持ちの部分で熱くなる部分もあります。なかなかそういった経験はできないと思いますので楽しみです」
Q:C大阪はメンバーも、特に攻撃陣は乾選手以外は大幅に変わった部分がありますが、チーム状況についてどのように見ていますか?
「かなり前線は変わりましたが、また能力の高い選手が入ってきて、去年に匹敵するくらいの能力は出せると思います。仕上がりも良いですし、いい感じでできると思います」
Q:セレッソの攻撃の特徴は乾選手から見ていかがですか?
「(少し悩みながら)みんな速いので、その速さを出せればいいなと思います」
Q:鹿島・岩政選手。先ほども話がありましたが、ACLを戦ってきた中で一番難しい部分はどんなところですか?
「うちはいつも一発勝負で負けているので、一発勝負の難しさですかね。いろいろな難しさがありますが、そこが一番難しいですかね」
Q:今シーズン、10人を超えるメンバーが入れ替わりましたが、チームの雰囲気・印象はどうですか?
「今年、チームとしては新たなスタートの年ということで、特にスタメンクラスの選手がたくさん入ってきて、チーム内で誰が試合に出るかわからない状態になっています。昨年なかったチーム内でのポジション争いが行われていて、チーム全体だけでなく、個人個人のレベルアップも行われていくと思いますので、チーム力がアップしていくと思います」
Q:ACLは鹿島にとって悲願ともいえるタイトルかと思います。岩政選手自身は日本代表ではアジアカップでタイトルを取りましたが、クラブでアジアを戦うにあたっての意気込みを教えてください。
「一年でクラブと代表でアジアのタイトルを取れれば、これほど幸せな事はないのですが、そんな高みのことを考えても仕方がないので。まずは明日の試合、そしてACL初戦を勝つことを考えて、その繰り返しを決勝まで続けていければ良いと思います」
Q:先ほど話にありましたが、ACLの先には世界につながる大会であるFCWCがあります。それぞれの選手にお聞きしたいのですが、今年は日本で開催されますが、それぞれの意気込みを教えてください。
小川選手:
「日本で行われる大会でのチームが出れないのは寂しいことなので、なんとか、できればグランパスが出たいという強い思いがあります」
宇佐美選手:
「世界のTOPクラブが集まる大会ですし、そういう大会に出ることはチームとしても個人としてもいい経験になると思います」
乾選手:
「(世界のTOPクラブと公式戦で戦う)そういう経験はなかなかできないので、チームとして個人としても、レベルアップできるように上を目指して頑張っていきたいと思います」
岩政選手:
「ものすごく出たい大会というのはもちろん皆さんと同じですが、ただあまり先のことは考えられる人間ではないので。ACLを取れば自動的に(FCWCの)出場権はもらえるものなので、その時に考えたいと思います。まずは近い試合を考えたいと思います」
以上
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【2011シーズンキックオフ!】
■FUJI XEROX SUPER CUP 2011
2月26日(土)13:35/日産ス
名古屋 vs 鹿島
※この試合は日本テレビ系列全国ネットにて生中継!
■NEXT GENERATION MATCH
2月26日(土)10:40キックオフ(予定)/日産ス
U−18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
※FUJI XEROX SUPER CUP 2011のチケットで観戦できます。
※この試合は日テレG+にて3月5日(土)14:00〜放送されます。
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