☆FUJI XEROX SUPER CUP 2011特集ページ
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●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「この大会に参加するのが今回で4回連続なんですけど、光栄なことでもあり、厳しい試合になるという確信を毎回抱いております。特に相手のグランパスというのは強いチームであり、素晴らしいチームです。我々と試合をするときはすばらしいサッカーをやりますし、手強い相手ではないかと思います。見に来るサポーターのみなさん、あるいはメディアのみなさんにとっては、素晴らしい試合を堪能できると約束できると思います」
Q:いよいよ明日からシーズンが始まります。新戦力が加わりキャンプを経て、現在のチームの仕上がり具合、また今年のチームの特徴を教えてください。
「今年に関しては新加入の選手が多くいます。そのなかで日本でプレーしていた選手、あるいは日本の選手が移籍してきましたけれど、彼らが慣れる時間はそんなにかからないのではないかと考えております。ただ、慎重にやっていきたいです。ただし、外国のリーグから来た選手となってくると、まず日本の文化だったり、日本の習慣に慣れなくちゃいけない。あるいは日本のサッカーに慣れなくちゃいけないので、気を長く、うまく扱っていきたいなと思っております。
それでうまく結果が残せる状況に持っていければなと思っておりますので、慎重に、新加入の選手の扱いをやっていきたいなと思っております。チーム状況については、我々はまだ1試合しかやっていないですし、限られた選手の交代しかできなかったので、いまはシーズン当初のあるべき状態にあるのではないかと思います。」
Q:明日の試合を経て、今シーズンどういう目標をもって進んでいくのか聞かせて下さい。
「自分として、クラブとして常に勝つということが強い目標です。それは大会を勝つというよりは、一つ目の前の試合を勝っていく、それが我々がやらなければいけないことであって、最終的な成果や結果として示すことができればと考えております。対戦相手だったり、日程だったり、いつ試合をしたいということは選べないわけなので、その日程通りに消化をしたいと思います。ただし、ただ消化するのではなく勝って消化したい。ですから、選手たちはどんな状況にも準備をしなければならないし、それを戦い抜く精神力をもって、挑まなければなりません。
またJリーグというのは、世界でも有数の競争意識が高いリーグだと思います。匹敵するもの、あるいはそれ以上のものはブラジル選手権だけであって、それ以外のものはだいたい国によっては2,3ームが優勝候補になります。しかし、日本の場合は8チームから10チームくらいは必ずリーグ開幕にあたって優勝候補と言われる中での競争ですから、ほんとに厳しいリーグではないかと思います。
チームによっては補強をして、新たな選手を連れてきたり、新しいメニューや何らかの方法でチームを強くすることを考えて取り組んでいます。どのチームも油断してはいけない日々ではないかと思います。また明日から、僕自身も他のチームがどういう風に変化したのか、強くなったのかを楽しみにしたいと思います。良い2011年を皆さんと共に送ることができればと思います」
●岩政大樹選手(鹿島):
「いつも、どんな試合でも勝ちにいくというのはうちの使命ですので、それは明日の試合も変わらないと思います。ただ、名古屋は昨年の試合も、試合をして一番疲れた試合でしたし、そういう相手と明日やるのは厳しいなあ、と思うところもありますが、なんとか体をはって頑張りたいと思います」
Q:名古屋と鹿島というと93年のJリーグ開幕のカードでもあります。また昨季は名古屋に鹿島が3勝しているということで、なにか因縁のようなものを感じます。それを踏まえて、明日の試合でどういう戦いを見せてくれますでしょうか?
「基本的に僕は過去の結果とリンクして次の試合のことを考えることはありません。ただ、これだけは言えるのは、昨年3勝したからと言って名古屋が楽な相手だとは思ったことは一度もありません」
以上
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【2011シーズンキックオフ!】
■FUJI XEROX SUPER CUP 2011
2月26日(土)13:35/日産ス
名古屋 vs 鹿島
※この試合は日本テレビ系列全国ネットにて生中継!
■NEXT GENERATION MATCH
2月26日(土)10:40キックオフ(予定)/日産ス
U−18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
※FUJI XEROX SUPER CUP 2011のチケットで観戦できます。
※この試合は日テレG+にて3月5日(土)14:00〜放送されます。
★当日券発売情報!















