2月26日(土) FUJI XEROX SUPER CUP 2011 NEXT GENERATION MATCH
J選抜 2 - 1 高校選抜 (10:41/日産ス/16,780人)
得点者:33' 久保 裕也(J選抜)、60' 小牟田 洋佑(高校選抜)、64' 渡辺 雅樹(J選抜)
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※この試合は日テレG+にて3月5日(土)14:00〜放送!
☆FUJI XEROX SUPER CUP 2011特集ページ
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●久保裕也選手(京都/U−18Jリーグ選抜):
「裏を狙うことを意識して動いた。原川とはチームメイトで試合前には特に話していないけど、スムーズに連携が取れたと思う。勝つことを目標にしていたので、勝ててよかった。もっとゴールを目指したいし、これからもどんどん自分を出していきたい」
●宮本和輝選手(横浜FM/U−18Jリーグ選抜):
「守備面では全体が前からプレスを仕掛けたときは、パスコースも分かりやすくて、ボールを取りやすかった。相手の攻撃が単発で終わっていたので、オフサイドなどで切り抜けられた。ただ加部選手の高さは凄くて、大変でした。相手のFWが2人ともJリーグに加入する選手。来年僕もそこに行きたいと思っているので、自分の力を試そうと思って挑んだ。やっぱり足元から奪いに行っても、身体でブロックされたりするので、そこはこれから向上していきたい」
●鈴木椋大選手(横浜FM/U−18Jリーグ選抜):
「このチームに選ばれて嬉しかった。こういう機会はなかなかないので、思い切りプレーしました。今日はみんな思ったより動けていて、いいチームになっていたので、僕のところにあまりボールは来なかった。コミュニケーション面はCBの2人は、ミヤ(宮本)がチームメイトだし、奈良も代表で一緒だったりしたので、まったく問題はありませんでした」
●橋本拳人選手(F東京/U−18Jリーグ選抜):
「最初にアンカーでやれと言われた時は、正直びっくりしました。守備の部分を求められていたので、そこを意識しました。でもうまくボールを奪えないシーンもあったし、ボールも思ったように捌けなかった。もっとボールを引き出せればよかった。自分としては奪ってからの攻撃の組み立てで力を発揮したいと思ったし、自分の力を印象付けて終わりたかった。今日の出来は全然満足していません」
●加藤大樹選手(立正大湘南高校/日本高校サッカー選抜):
「やりたいことをお互いに伝え切れなかったし、自分のプレーがまったくできなかった。しっかりと仕掛けて、1回預けて飛び出していくプレーができればよかった。FWと中盤の流動性が足りなかった。まだヨーロッパ遠征を控えているので、そこは今後向上を図っていきたい」
●加部未蘭選手(山梨学院高校/日本高校サッカー選抜):
「まだチームとして出来上がっていなくて、自分が引っ張っていこうと思いましたが、今日はうまく出来ませんでした。全体的に本当に難しい展開でした。僕もあまりボールに触ることが出来なかったし、攻撃の流動性が足りなかった。全体がかなり間延びしてしまって、難しい状況だった。周りとコミュニケーションがとれず、全体にずれが出来てしまった。相手とやりあった感じはしていません。やりあうまでにもいかなかった。負けていい試合は存在しないので、結果は不満足です。でも、気持ちを切り替えていかないといけないし、まだまだ個々の気持ちのばらつきもあるので、そこは埋めていかないといけない」
●小島秀仁選手(前橋育英高校/日本高校サッカー選抜):
「FWがプレスに行っても、DFラインが引いていて、間が物凄く開いてしまった。相手にそこを使われてしまった。でも後半は修正ができ、いい攻撃が出来たと思います。得点シーンはみんなが動いていたので、ボールがスムーズに動いた。ああいう動きをもっと出来るようになれば、いいチームになると思います。しかし、失点は自分たちのミスから。ああいうことをなくさないといけない。まだ個々のコンディションもバラバラで、その辺がちょっと出てしまった。今日の試合はいい面、悪い面ともに出たので、これからに収穫のある試合だったと思います」
以上
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