2月27日(日) 2011Jリーグプレシーズンマッチ
草津 1 - 1 F東京 (14:00/正田スタ/3,854人)
得点者:36' 後藤涼(草津)、45+0' 平山相太 (F東京)
■ハンプティーダンプティースペシャルマッチ
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●大熊清監督(F東京):
「前半はグラウンド状態にも慣れず、プレーの展開が狭かった。相手にプレスの狙いをつけられてしまっていたので、後半はワイドへ展開するように伝えた。相手がブロックを作ってきた中でも大きな展開にしていかなければいけなかった。スペースがなくなったときに横につけてしまい、ゴール前が薄くなってしまうシーンもあったので、そこは臨機応変に対応できるようにしたい。守備については1試合の中には危ないシーンは必ず起きてくる。今日はそこで失点してしまったが、そこを堅持しながらシーズンを戦っていかなければいけない」
Q:今日は1点を先制される展開だったが、J2の戦いは甘くないという印象でしょうか?
「J2が甘くないというのは今日の印象ではなく最初から覚悟している。去年の天皇杯のJ2勢の戦いを見ても、いくつかのチームがJ1クラブを破っている。今年のリーグ戦は、天皇杯のような試合が続くものと考えている。11人だけではなくチーム全体で戦うことが求められている」
Q:今日の収穫は?
「まずはセットプレー。去年はセットプレーからの得点がなかったが、J1の時よりは得点の可能性が高い。それはJ2で戦う上でプラスになると思った。また後半、谷澤がボールをしっかりと運んで数的優位を作り出していた。谷澤が運ぶことによって、裏へ出る選手がいればチャンスは広がる。その点もチームにとってプラスだったと思う」
以上
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