2月27日(日) 2011Jリーグプレシーズンマッチ
岐阜 2 - 4 磐田 (14:01/長良川/5,256人)
得点者:17' 前田 遼一(磐田)、23' 山崎 亮平(磐田)、45+1' 山崎 亮平(磐田)、47' 嶋田 正吾(岐阜)、71' 染矢 一樹(岐阜)、81' 山本 康裕(磐田)
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●柳下正明監督(磐田):
「落ち着きのないプレーが多い試合になった。これがひとつ。全体的に動く量が足りない。攻守においてもっと動かないとボールは動かないし、やろうとしているサッカーもできない。よかったのはケガ人が出ずに、こういうサッカーを経験できたこと。1週間後の開幕に向け、調整したい」
Q:今日は小林裕紀選手をスタメンに、山田大記選手、金園英学選手の大卒ルーキーを起用しました。彼らへの期待、今日の出来については?
「金園、山田の2人は途中出場だったし、個人的な評価は控えたい。チーム自体はよくなかった。彼らの持っているものをもっとしっかり出せるポジション、組み合わせを考えていきたい。1年目からフルに戦うのはなかなか難しい。大きなケガをせずに1年終えることが大事。それができれば、これから先1年間フルにやれるスタミナ、ベースができると思う」
Q:今日は守備で2失点しました。守備面の課題は何でしょうか?
「2点で済んだだけで、もっとやられていた。同じようなやられ方をしていた。動く量が少なくて、ボールが回らない。後ろの人間がオドオドと慌ててやっていたので、それがチーム全体の落ち着きをなくしてしまっていた」
Q:岐阜の印象はいかがですか?
「岐阜はしっかり守って、速い攻撃をしてくる。良く走るチームだなという印象でした」
Q:加賀健一選手は?
「急性胃腸炎で、ここまでは来たのですが、今日は出られるような状態ではありませんでした」
以上
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