3月2日(水)AFCチャンピオンズリーグ2011 C大阪 vs アレマ(19:00KICK OFF/長居)
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※冒頭の挨拶は監督の意向により省略。質疑応答のみ。
Q:この大会に向けての意気込みを聞かせてください。
●ミロスラフ・ジャヌ監督(アレマ・インドネシア):
「私は日本のサッカー界というものが、非常にレベルが高いことを十分承知しています。皆さんご存じのように、アジアカップや、日本の選手たちが結果を残す試合に対して、非常に敬意を持っています。また、日本選手の熱い魂というものにも敬意を表します。本来ならば我々もフルメンバーで来日したかったが、どうしてもU−23インドネシア代表メンバーに4名の選手が参加しなければならず、残念ながら主力4選手が来られなかったが、しかしながらこの2週間というものを、明日のC大阪戦に向けて、しっかりと準備をしてきました。ですから、明日の試合は我々のマックス、精一杯の力を使って、挑みたいと思います。また、C大阪のサポーターの皆さんも熱いと聞いておりますので、我々も最高の試合を見せられるよう、頑張っていきたいと思います」
Q:C大阪の情報をどの程度つかんでいるのか教えてください。
●ミロスラフ・ジャヌ監督(アレマ・インドネシア):
「C大阪に関する情報について、私を含めて、他のコーチなども、非常に一生懸命にインターネットなどを探したり、もしくは大阪に在住する『アレマニア』と言われる、アレマを熱狂的に応援する在日のインドネシア人サポーターのほうから、C大阪についての情報をもらっています。しかしながら、C大阪は新加入選手もいるということで、新しい情報はまだまだつかめておらず、我々は生のC大阪戦も事前に見たかったが、なかなかその機会を得られなかったのは残念なことでした」
Q:主将のモハンマド・ノー・アラム選手にお伺いします。今回来日されての日本の印象と、このACLではどんなプレーを見せて、目標としてはどんなところにおいているか、聞かせてください。
●モハンマド・ノー・アラム選手(アレマ・インドネシア):
「日本の印象については、とても素晴らしい国で、サッカーに関してはとてもレベルの高い選手が多く、また、このようなスタジアムも立派な設備を持っていて、すごくいいなという印象を持っています。試合に関しては、我々はインドネシアから日本まで、わざわざ遊びに来たりだとか、何か休暇を過ごしに来たわけではないので、全力を尽くしてC大阪と対戦したい」
Q:ミロスラフ・ジャヌ監督にお伺いします。チームの特長、強みなどあれば、教えてください。
●ミロスラフ・ジャヌ監督(アレマ・インドネシア):
「それについて答えることは非常に難しい。私は3度ほど、2004年や、07年に日本の川崎Fと対戦した時など、海外の試合にアレマを導いてきた経験があり、今回はC大阪と対戦しますが、我々インドネシアのサッカー自体のレベルを申し上げると、日本、中国、韓国のような国と比べると、その次に来るような、正直言ってレベルが高いとは思っていない。しかしながら、チームは横にいる主将のモハンマド・ノー・アラムやムハンマド・リドゥアンといったシンガポールから来た選手もおり、そういった国際試合を経験している選手がいるのも特長です。ただし、他の選手に目を向けると、国際試合を経験したことのないような選手も中にはおり、どうなるかは、明日皆さんの目で是非見てほしい。私はいつも試合に向けては非常に楽観的に、プラス思考で臨むことにしているが、現実はちょっとどうであるかは問題も、私はいつも選手を信じています。選手にはベストを尽くして最高の試合をするよう、いつも伝えており、私もそうしてくれるといつも信じています」
以上
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一覧へ【AFCチャンピオンズリーグ2011 C大阪 vs アレマ】ミロスラフ・ジャヌ監督、モハンマド・ノー・アラム選手前日記者会見でのコメント(11.03.01)













