3月6日(日) 2011 J2リーグ戦 第1節
横浜FC 1 - 2 富山 (16:04/ニッパ球/11,306人)
得点者:17' 藤田祥史(横浜FC)、32' 苔口卓也(富山)、70' 黒部光昭(富山)
スカパー!再放送 Ch185 3/7(月)後04:00〜
☆2011開幕特集|totoリーグ |顔写真クイズ
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●関憲太郎選手(横浜FC)
「ボールを運ぶところ、フィニッシュまでとか、2カ月間やってきたことを、全く出せなかったと思う。みんな緊張していた部分はあると思うけれども、うまく行かなかった部分はこれから詰めていかないといけない。蹴ってくることはスカウティングしていた。ああいう緊迫したゲームでミスをなくさないといけないが、ミスがあるスポーツなので、みんなでカバーしないといけない。ただ、別に下を向くことはないと思う」
●柳沢将之選手(横浜FC)
「蹴り合いになるのは言われていたので、わかっていた。そういう時にはセカンドボールを拾うことが大事なのですが、前と後ろが空きすぎてしまってできませんでした。得点に繋がる場面は、自分としては対面との距離感を意識してやっていたんですが、自分の距離間でできた部分があったので、よく狙えたと思う。ここで悪いところを出して、次に向かうことが大事。選手間のコミュニケーションをもっと取ることが大事だと思う」
●藤田優人選手(横浜FC)
「点を取る前後は良かったんですが、失点してからバタバタしてしまった。思っていた以上に蹴ってきた。それに合わせてしまったというか、蹴り合いになったので、そこは工夫できたと思う。2失点目もそうだが、狭い所に行って取られてからなので、もっとスペースを使いながらやらないといけない」
●佐藤謙介選手(横浜FC)
「納得いっていないし、ボールにもっと絡まないとチャンスもなかなかできないと思う。チームとしてもなかなかうまく行っていなかったので、ボールに絡めなかった。
どこでボールを繋ぎ始めるかがはっきりしていなかった。ただ、こういう状況でもボールへのアプローチとか、目立つプレーをできないといけないと思う。周りの選手とのコミュニケーションは普段と変わらずできたと思うが、もっと自分の良さを出さないといけない」
●藤田祥史選手(横浜FC)
「蹴る意識が強すぎて、顔を出すことも少なくなった。もっと自信を持って動かせば良かったが、開幕戦ということもあってうまくいかなくて悔しい。もっと足元に入れて、相手がプレッシャーに来てもいなせれば良かった。相手は徹底してやってきたと思う。ゴールはできたが、チームが負けたので全然うれしくないです。公式戦は練習試合とは違うので開幕戦で難しいところもあったけど、選手の力もあるのでどんどん良くなると思います」
●足助翔選手(富山)
「チームコンセプトが浸透していると感じていたので自信はあった。あと必要だったのは勝点を取ること。自信が確信になったとまではまだ言えないにしろ、(勝点3という)数字が次につながる。よいスタートを切ることができた。
タフなゲームだったが先制されても逆転し、ロスタイムのピンチでも踏ん張り切ることができた。失点につながったミスは声が通らなかったことが一因だが、それもこれだけ大勢のサポーターが来場する実戦だったから。前向きに捉え、ハーフタイムの段階でこの経験を後半に生かしていこう、と話していた。次のホーム開幕戦(3/12@富山 vs徳島)では、今日以上のゲームを見せたい」
●黒部光昭選手(富山)
「クラブとして初めての開幕戦での勝利。良い経験になったと思う。若いチームだが失点後も崩れることがなく頼もしく感じた。(決勝点となるPKは)選手としてのキャリアの中でも緊張度の高い場面だったが、しっかり決めることができた。自分自身も成長していると言うことができる。ブーイングが気にならないほど集中できていた」
●苔口卓也選手(富山)
「守備陣がずっと踏ん張ってくれていたので、得点を挙げたかった。同点ゴールは、(大西)容平さんのプレスが利いてうまくボールが出てきた。(3−3−3−1のシステムは)日に日に向上している。今日のような試合を1年通してできればよい順位までいける。そのためにも自分は得点を取りたい。1試合1点を目標にやっていく」
●西野誠選手(富山)
「同点ゴールにつながる場面では、(大西)容平さんが高い位置でプレスをかけるのに付いていくかたちでチャンスをつくることができてよかった。失点も崩されてのものではなかったので、ひきずることはなかった。やるべきことをしていけば苦しい時間も乗り越えられると声を掛け合うことができていた」
●吉井直人選手(富山)
「最後は体力的にもきつかったが、それでも相手より動けていたのではないか。相手と同数になっても恐れることなくアタック&カバーができた。アグレッシブにプレーできたと思う。1点奪われても、まずいなという雰囲気にはならなかった」
●大西容平選手(富山)
「ハードワークと攻守の切り替えなど、みんながまじめにトライした。先制点は許したが、(キャンプでの練習試合などから)跳ね返す力はあると思っていたので慌てることはなかった。3−3−3−1については、(周囲が思うほど)特別な意識はない。守りはチャレンジ&カバー、攻めではどんどん飛び出していくだけ。(自身の守備からショートカウンターで同点にしたが)後ろの選手がカバーしてくれるので、しっかりチャレンジすることができる。攻守とも、もっとミスを少なくしていきたい」
以上













