“かしわうどん”に“焼麦(シャウマイ)”といえば、鳥栖の名物で全国的に有名ですね。
でも、サッカー界で「鳥栖の名物は?」と聞かれると、「早朝練習!」と即答されるようになってきたようです。(筆者の感覚です)
さて、今季の鳥栖の早朝練習は、新年1月17日(月)から始まりました。
今回のJ2日記ではその時の様子を振り返ってみることにしましょう。
真っ暗闇の中で明かりが点いているのは、鳥栖市陸上競技場の管理人室とロッカールームだけです。選手は6時半からですが、競技場の管理人さんやスタッフは、早くから準備をされていました。
東の空が色づき始める頃に練習開始です。
短めのミーティングのあと、ランニングを終えることに陽が昇り始めます。
ストレッチや縄跳びなどで身体を起こして、午前練習に備えます。
さぞ、眠たかろうと新加入の野田隆之介選手に聞くと、「朝早いのは大丈夫です。慣れています」と何とも頼もしい返事が返ってきました。何に慣れているのかは、あえてここでは聞いていません。シーズン通して解明していきますね。
同じく新加入の浦田延尚選手は「聞いていたから、準備も覚悟もできていました」とこちらも頼もしい返事が返ってきました。
今年の新加入選手は、何かやってくれそうな気がしました。
サッカーを見る。そして、サッカーに魅せられる。
そこにスポーツの楽しさが隠れている。
それを見つけたときに、サッカーが大好きだと実感する。
以上
★【J2日記】のバックナンバーはこちら
2011.04.26 Reported by サカクラゲン















