4月24日(日) 2011 J1リーグ戦 第7節
新潟 1 - 1 磐田 (13:03/東北電ス/33,662人)
得点者:6' チョヨンチョル(新潟)、69' ジウシーニョ(磐田)
スカパー!再放送 Ch181 4/25(月)前05:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●本間勲選手(新潟):
「たくさんのサポーターが来てくれたが、勝点3を取れずに残念。今年最初のビッグスワンでのゲームだったので、本当に勝ちたかった。サポーターの期待に選手が応えられなかった。失点は前半のサッカーが続けられなかったことが要因。前線から最終ラインまでコンパクトにできなかった。多少、運動量が落ちていたかもしれないが、チームとして意思統一がはっきりとできていなかった部分もある。中断期間の課題がそのまま出てしまったので、結果的に消化できていなかったということ」
●チョ・ヨンチョル選手(新潟):
「PKはここで外したらまずいと思い、プレッシャーがあった。いい方向に速いボールを蹴ろうと思った。(今季初得点を決め)これから得点を決めていけると思う。ただ、前半はいい雰囲気でいいサッカーができていたので、もう1点取りたかった」
●菊地直哉選手(新潟):
「2005年以来、新潟のユニホームで試合に出て、気持ちよかった。ただ、あの失点は僕が止めないと。出た意味がない。サイドバックは磐田時代にも経験があったが、勝負がかかる場面ではほとんどなかったと思う。最近は練習でやっていたので違和感はなかった。これからもこういうふうに出場する可能性があるので、いいプレーができるようにしたい」
●ジウシーニョ選手(磐田):
「途中出場で同点ゴールを決めることができて満足している。追いつけたことで自信がつき、逆転のチャンスをたくさん作ることができた。終盤のクロスバーに当たったシュートもその1つ。きちんと勝ちにつながるプレーができるチームになることが大切だが、アウェイということを考えると今日のゲーム展開、結果は満足できるものだと思う。自分たちのサッカーができた」
●駒野友一選手(磐田):
「後半は立ち上がりから好調だった。ハーフタイムにミシェウ選手にセカンドボールを拾わせないようにとの指示があった。指示通りにチームでうまく修正ができた。こちらがセカンドボールをうまく拾え、(前半に比べ)相手にいい流れがいかなくなった。自分たちの流れをつかみ、同点ゴールを決めることができたことは収穫。ただ、プレッシャーをかけられたときの組み立て方が甘く、危険な場面が多かったことは課題だと思う」
以上















