4月24日(日) 2011 J2リーグ戦 第8節
千葉 3 - 0 F東京 (14:05/フクアリ/16,360人)
得点者:77' オーロイ(千葉)、83' 米倉恒貴(千葉)、89' オーロイ(千葉)
スカパー!再放送 Ch183 4/25(月)前08:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ2編
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●大熊清監督(F東京):
「現実的にはちょっと米本(拓司)が怪我をした後に、やはり中盤のプレッシャーというのがちょっと緩くなった。それと、決定力という言葉で片づけられないですけども(得点機にシュートを)決めてないというところで、まだ向こう(千葉)にも流れがある。流れを作ってしまったと。
入れられた1点目というのはもう戦術というよりもやはりずっと耐えて高くラインを保っていたので、流れの中ではないのでなかなか防ぎようがないんですけど。もう少し体を預けるなりということで、最後はあれをクリアしていればというふうには感じました。そのあとは、点を取りにいってのことなので、ここでまあ切り替えて、チームが全体を切り替えて次の試合に臨みたいというふうに思います」
Q:米本選手の状態を分かる範囲で。
「まだ精密検査をしてみないと詳しいことは分からない。すぐに帰ってくるような状態ではないというのは確かだと思うんですけど、どれくらいかかるとか、どういう怪我という具体的なところについては病院に行ってみないと分からないというふうに思います。明日には精密検査をするんじゃないかと思っています」
Q:(オーロイ選手の)高さは十分警戒していたし、前半はかなりうまく体を使って抑えていた。あのスローインも分かっていらっしゃったとは思うが、あまりにも分かりやすく点を取られてしまったのでは?
「そうですね。流れの中やコーナー(キックの場面)では工夫していたんですけども、まあ、一瞬の隙まではいかないんですけども、手で投げた分、精度とかスピードが逆にヘディングしてもゴールに届くようなスローインだったと思うので、なかなか精度が高かったっていうのもある。
逆にあの1点よりも、もう少し(F東京が)流れの中で点を外してたところとか、逆に(ロベルト)セザーの使い方や役割分担。過去のことは変えられないので、いいところも何回もあったんですけども、やはりああいう形で止めてはくると思うので、そのフリーキックの精度の高いヤツを置くなり、攻守の役割を少し微調整したりというところで前向きに。セザーはセザーで自分の特長は出しているので、こっちが引き出せるように、チームとして引き出せるように役割をして、今日のことはまあここに置いて、しっかり次の試合の準備をしたいというふうに思います」
以上















