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【J1:第7節 浦和 vs 名古屋】ペトロヴィッチ監督(浦和)記者会見コメント(11.04.24)

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4月24日(日) 2011 J1リーグ戦 第7節
浦和 3 - 0 名古屋 (14:04/埼玉/42,767人)
得点者:12' マルシオリシャルデス(浦和)、25' 田中達也(浦和)、78' 原口元気(浦和)
スカパー!再放送 Ch180 4/25(月)前05:00〜
totoリーグ中断期間を振り返るJ1編
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●ペトロヴィッチ監督(浦和):

「ものすごい良い試合内容に満足している。プレスのかけ方など細かい準備をしてきた。いい時もあれば悪い時もあるが、今日は全員に称賛を与えられるプレーをしてくれた。交代の選手も素晴らしかった。全員の侍が良い戦いを見せた。特にエジミウソンのプレーには満足している。いろいろなところに顔を出してしっかりキープしてくれたおかげで、その後ろのマルシオ、田中達也、柏木陽介がより良いプレーができた。4人のDFは言うまでもなく、全員が力以上のプレーをしてくれた。多くのコンビネーションも見られたし、あと2、3点取れたと思うが、全員が素晴らしいプレーをしてくれた。

Jリーグのなかでもトップレベルの対戦相手とこのような試合ができたことに満足している。高橋、宇賀神、原口のような若い選手をその他の経験のあるベテランの選手が引っ張っていって戦おうと今日話していた。そのことを全員が意識してプレーしていたことを誇りに思う。原口のゴールはうれしかったし、高橋は素晴らしいプレーをしてくれた。宇賀神、永田、マルシオ、陽介、達也、ほとんどの選手がいいプレーをしてくれたことを喜ばしく思う。そして、メディカルスタッフ、テクニカルスタッフ、社長から用具係まで全員が一丸となって勝利を勝ち取ったと思う。この勢いを保つことで多く勝てると思う。ただ、リーグ戦はまだ2試合しかやっていないし、今日は勝点3を取っただけだ。

称賛に値するのはスタジアムに足を運んでくれたサポーター。世界中どこを探しても、こんなにたくさんのサポーターが試合後にも残って歌を歌い続け、試合中でも励まし続けてくれるところは、もしかしたらボカ・ジュニアーズと浦和だけだと思う。信じられないくらいの喜びと称賛を与えたいと思う」

Q:試合後にストイコビッチ監督と何か話していたようだが?
「ストイコビッチ監督から、この勝利は妥当だ、おめでとうという声をかけてもらった。私は逆に質問したいが、(報道陣が)練習にあまり来ている姿を見ていないので、たくさん練習に来てください」

Q:CKのニアサイドで跳ね返す役割に関して、昨季はエジミウソンだったが、原口に任せた理由は?また、FKではマンツーマンで守っているので、ラインを引きすぎている傾向があるが、それはどう考えているか?
「自分たちのメンバーを見たなかで、田中達也を余らせて、原口をフリーの5メートルラインに置き、エジミウソンを今日は相手の4番、5番につけるのが妥当と考えた。闘莉王、ケネディがいたのでそうした。チームの大きさ順で、スピラノビッチ、永田、その次がエジミウソンとなるので、中でヘディングを競り合う役割を与え、5メートルラインのところにはニアではじける選手が必要なので原口が入っている。
2つ目の質問については、事前に選手たちにはゾーンで守っても、マンツーマンで守っても、それぞれの長所と短所があると話して、自分たちにどちらが合っているのか話したところ、マンツーマンという結論が出た。今日は闘莉王、増川、ケネディという大きな選手がいたので、難しい対応になったが、全員素晴らしいプレーをしてくれた」

以上
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