4月24日(日) 2011 J2リーグ戦 第8節
大分 1 - 2 草津 (16:05/大銀ド/9,537人)
得点者:55' 萬代宏樹(草津)、68' 森島康仁(大分)、89' 中村英之(草津)
スカパー!再放送 Ch180 4/25(月)前08:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ2編
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●宮沢正史選手(大分):
「ホーム開幕戦にたくさんの方が見にきていただいたのに結果が出せず残念。今までやってきたことをチーム全員で助け合い、自信を持ってやろうと話していた。被災地のことも考えたし、いろんな気持ちがあったが、試合が始まったら試合に集中できた。失点は自分たちのミスから。修正できるので課題として練習してゆく。途中出場の選手もいい仕事をしていくつもシュートチャンスを作れたのが収穫。若い選手が多いのでいかに彼らを勇気づけ、気持ちよくプレーできるような状況を作ってゆくかがキャプテンとしての自分の役目だと思っている。相手がロングボールを蹴ってくると中盤が後ろ向きになってしまうので、いかに前を向いてボールを持つかを考えてゆきたい」
●三平和司選手(大分):
「負けたので悔しい。リードされていたのでFWとして点を取り勝利に導くつもりでピッチに入った。監督からは「思い切ってやってこい」と言われたので、自分の特長を出そうと思った。チェ・ジョンハンからのパスを、受け相手が少なかったので一人で仕掛けた。得点に貢献できたのはよかったが、2点目が取れなかったのは反省点。森島とのコンビネーションは完璧だった。パスの出し手と受け手で食い違いがあったので、次の試合までにチームメイトと話し合いたい。自分がゲットしたPKだが、森島が自信のある顔をしてボールを抱えていたので信じて任せることにした」
●作田裕次選手(大分):
「前半はいいかたち、いいリズムで入れ、いい流れだったのだが失点してバタバタしてしまった。1失点目はCBの間のスペースを使われGKが届かず。ポジショニングなどもっと細かくやっていれば防げたかもしれない。もったいない失点だった。2失点目はセットプレーで、難しい。1失点目のあと下を向かず声をかけあって再び流れがよくなってきたときにまた失点してしまった。GKとDFラインやCBとSBとの関係などコミュニケーションミスがあった。少しのミスでやられてしまうので突き詰めて練習したい」
●松下裕樹選手(草津):
「地震によりリーグも中断して、被害のことや今後のことが気が気でなかった。中断期間が終わりもう一度スイッチを入れ直して練習した。チームの全員が調子よく、誰が試合に出るかまったくわからない状態で、いい競争心が働いたと思う。若い選手も自分のいいところを発揮して、勝利への執念をもって臨んだと思う」
●萬代宏樹選手(草津):
「震災があり、自分が変わらなくてはと思った。細かいことを考えずにがむしゃらにやろうと。昨日ベガルタ仙台の試合を部分的にだが見ることができて、選手たちの気持ちが感じられたし、気持ちの強い方が勝つんだと思った。僕らはJ2だが、彼らを勇気づけられる試合をしたい。練習試合ではなかなか結果がでなかったが、内容は悪くなかったので自信をもって臨めると思っていた。再開してまだ1試合なのでこれから個人的にもチームとしてももっとよくなれるよう努力したい」
以上















