4月29日(金) 2011 J1リーグ戦 第8節
柏 2 - 1 甲府 (14:05/柏/10,319人)
得点者:41' ハーフナーマイク(甲府)、59' 田中順也(柏)、64' 北嶋秀朗(柏)
スカパー!再放送 Ch181 5/3(火)前06:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●ネルシーニョ監督(柏):
「今日の試合は相手の良い守備に苦しむのは予想していたんですけど、最後のブロックをしなければいけないということでフォーメーションを変えて臨みました。相手の攻撃はブロックできたんですけど、そこから速い攻撃につなげるというところでうまく流れていなかった前半でした。後半入る時に、4−4−2のいつものフォーメーションに戻して臨んだんですけど、守備もサイドから崩されることなく今まで通り対応できましたし、攻撃的にゲームを展開することができて点を取ることができました。リードしてから危ないシーンがあって、相手に押されるシーンがありました。そこは我々自分たちのミスからピンチを招いていたと思います。まだリーグは再開したばかりですので、どのチームもコンディションが良くない中、大事なのは勝点3を積んでいくことだと思いますので、今日の結果は合格だと思っています」
Q:後半2人の選手を替えましたが、もともとプラン通りだったんですか?
「試合前にメンバーを選ぶ時に、次の試合がどういう流れになるか、そういう可能性や必要性に応じて選手を見極めていますので、(水野)晃樹と北嶋も彼らの持っている特徴を考えてメンバーに入れました」
Q:これで3連勝となりましたが。
「今、我々にとって良い結果は大きいと思います。まだどのチームも本調子じゃない中で、特にレイソルは本来の力を出せていない。その中でも勝っていけるというところは選手たちにとって、チームにとって大きい。常に勝つための意識は浸透していますから、そういうふうに1試合1試合を積んでいきたいと思います」
Q:後半から2人選手を投入しましたが、彼らにはどのような指示を送ったんでしょうか?
「北嶋は(田中)順也と一緒にFWとして仕事をしてほしいというところと、前線でのチェイシングするところを緩めないようにと。晃樹は見てのとおり能力の高い選手ですから、攻撃のところでテンポを作ったり個人で打開したりを期待して入れました。順也も点を取って、途中で入ったキタジもそうですが、自分の役割を理解して遂行した結果だと思います」
Q:後半にシステムを変えた理由は?
「前半は相手の脅威になるような攻撃ができていなかった。前のカードが足りないというのがありましたので、北嶋を入れて順也と2トップにして前で仕事をする。水野を入れたことによって、クオリティのある、そしてスピードのあるレアンドロと水野が中央にいますから、そこから展開して勝負に行ける前半にはない攻撃のオプションを加えるために変更しました」
以上















