4月29日(金) 2011 J1リーグ戦 第8節
神戸 0 - 1 大宮 (14:05/ホームズ/10,502人)
得点者:35' 李天秀(大宮)
スカパー!再放送 Ch181 4/30(土)前08:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●和田昌裕監督(神戸):
「残念な結果になりました。ただ、目指してきたサッカーがゲームの中でたくさん見られた試合だったと思います。前半、非常にいい時間帯が長く続き、その中でチャンスも作れた。その時間帯に得点できなかったのが敗戦につながったと思います。その後、少し相手に時間を許し、失点をしてしまった。エアポケットのように、みんなが一瞬止まった時間に失点してしまったという印象です。その後も選手は気持ちを切り替えて頑張ってくれた。
後半は大宮も1点をしっかり守りながらカウンターを狙ってくるのは分かっていました。ハーフタイムには、選手たちに出て行くのはいいが、リスク管理はしっかりやっていこうと言って送り出しました。
選手たちは後半も、とにかく点を取りにいこうと頑張ってくれたと思う。だが、結果的にはあの1点が重くのしかかった。試合前に“今日は勝って神戸讃歌を被災地のみんなに届けよう”と言って選手たちを送り出したのですが、夢かなえられず、本当に残念です。でも、過去の2試合にくらべて、今日は今年の神戸らしいサッカーが少しは見せられたと思います。ただ、勝てなかったのは残念。次は内容もあり、勝ちにつながるサッカーをしたい。中3日しかありませんが気持ちを切り替えて(新潟戦を)戦いたい。昨年から負けていないというのが、少しは選手にとってプレッシャーだったかもしれない」
Q:3人の外国籍選手の連携はどう思われましたか?
「FKは相手にとって脅威だったと思います。連携に関しては、ボッティのコンディションが少し良くなく、そこが上がってくればもっと連携も高まると思います。ホジェリーニョも見ている方は、非常におもしろいプレイだと感じられたと思います。もう少し、ミドルシュートとかがでてくれば相手にとって嫌な選手になると思っています」
Q:サイドバックが高い位置だったけれど。近藤岳登選手についての感想は?
「前節の甲府戦に比べ、非常に落ち着いてプレイをしていたと思う。甲府戦はポジションを高く取り過ぎていたので、うまくビルドアップできなかった。今日はボランチが下がってこない時は、低い位置でボール受けて、そこからオーバーラップしようと話していた。それはできたと思います。でも、最後にクロスまでしっかりもっていければ、チャンスをもっと多く作れたのではないかと思います」
Q:後半、小川選手が裏を狙う動きが多かったが、それは監督の指示?
「そこは大久保と小川の関係で、ベンチからの指示ではない。それはピッチのなかでお互いコミュニケーションをとってやっている部分。話し合って、小川も相手の背後を狙うプレイをやっていたと思う。後半の交代に関しては、足をつっていたので交代させました」
以上















