6月15日(水) 2011 J1リーグ戦 第15節
神戸 0 - 0 福岡 (19:04/ホームズ/6,151人)
スカパー!再放送 Ch185 6/16(木)前08:00〜
----------
●和田昌裕監督(神戸):
「平日にも関わらず、多くのファン、サポーターに来ていただいたにも関わらず、この不甲斐ない内容だったことを、本当に深くお詫びしたいと思います。最後に受けたブーイングをしっかりと受け止めて、気持ちを切り替えて次の山形戦に挑みたいと思います。正直、内容は何も収穫はありませんでした。当然、福岡は強い気持ちで勝点を取りに来ると分かっていながらも、ビビってしまった。その辺りをしっかり反省しないといけないと思います。この内容でありながらも、幸いなことに勝点を拾えたことだけが、プラスに考えられることだと思っています。以上です」
Q:前節とはスタートのメンバーを変え、外国籍選手を先発に入れた。その狙いを教えてください。
「もう少し、ポゼッションの精度を高めたいと思っていました。福岡はカウンターで来ると思っていましたので。ここまで高い位置からプレッシャーをかけてくるとは思っていませんでしたけれど、もう少しボールは支配できるかなという考えで、ブラジル人3人を起用しました。そして大久保も戻ってきますし、落ち着いてボールを展開して、サイドを崩していこうという考えで、今回のメンバーを組みました。でも、全く何もできませんでした」
Q:ここ数試合のゲームの入りが悪いのはなぜでしょうか?
「まず、徹底して相手のディフェンスラインの背後を突いていこうと。特に立ち上がりの5分、10分というところはシンプルなプレイを心がけようという形で入っています。でも、あまりそれが出来ていない。もっとはっきりディフェンスラインのウラにボールを蹴って、相手のDFが後ろ向きにボールを追いかける状況をたくさん作れば、立ち上がりから押し込んだ状態に持ち込めるとは思っています。いい時は、そのような状況に持っていける。でも、最近のゲームでできていないのは、選手にも迷いがあるのかなと思う。ただ、それを発揮させてやれないのは私の責任だと思っています」
Q:後半から有田選手を入れた。なぜポポではなく、ホジェリーニョと交代だったのか?
「ホジェリーニョの足の調子が悪かった。後半は無理だろうという判断で有田を入れました」
Q:神戸らしいハードワークが発揮できなかった要因は?
「まず気持ちの部分で完全に負けていたと思います。あとは、信頼して選んだメンバーだったので、それが出来ていなかったというのは、すべて私の責任だと思っています」
Q:山形戦に向けて最も修正したい部分は?
「もう一度、ボールへプレッシャーをかけるところから始めないといけないと思います。あとは出番を待っている選手がたくさんいますので、もしかしたらメンバーを変えて挑むこともあるかなと思っています」
以上















