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【J1:第15節 C大阪 vs 横浜FM】木村和司監督(横浜FM)記者会見コメント(11.06.15)

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6月15日(水) 2011 J1リーグ戦 第15節
C大阪 0 - 1 横浜FM (19:04/金鳥スタ/9,098人)
得点者:81' キムクナン(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch181 6/16(木)前11:00〜
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●木村和司監督(横浜FM):

「1試合を通じてやろうとしたサッカーができたかなと。連敗したくないという緊迫感もあって、選手は本当に集中して、ディフェンスのところでみんなが共通意識を持ってやれたというのは大きかったですね。相手が10人になったが、そこからの攻撃というのが、どうしても(相手が)守備的になるので、なかなか間に入れない、裏を取れないというのはあったが、今日の試合に限っては勝ちきるということができたのは大きかった。また1つオプションができたのかなと。特に、マルチネスのところをマークしていれば、かなり、70から80%、C大阪の攻撃がなくなると、そういうような分析ができていたのは、1番大きかったですかね。ほとんど、くさびのボール、チェンジサイドのボールが入っていなかったように思う。そこから、立ち上がりの、相手が退場するまでは、攻撃のほうもいいリズムで、かなり押し込んだ場面もあり、よかったと思う。まあ、勝ったことにホッとしている」

Q:キム クナン選手が今季リーグ戦初ゴールになったが、木村監督はずっと使い続けていたが、どのような感想を持っているか?
「彼自身も、次のゲームからまた気持ちよくできるんじゃないかなと。本来DFだが、(今は)ほとんどトップで使っているから、点を取るということが、今の彼の仕事だと思うので。それができたというのは、大きかったのではないか。周りの選手とも、それができることで、信頼ができてくる。いい方向に行けばいいんじゃないでしょうか」

以上
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