6月15日(水) 2011 J1リーグ戦 第15節
大宮 0 - 5 川崎F (19:03/NACK/7,003人)
得点者:41' 田坂祐介(川崎F)、44' 井川祐輔(川崎F)、64' 小林悠(川崎F)、71' 矢島卓郎(川崎F)、78' 山瀬功治(川崎F)
スカパー!再放送 Ch181 6/16(木)前05:00〜
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●田坂祐介選手(川崎F):
「なかなかケガでスタメンで出られなかった。今日はチャンスだと思い、結果にこだわりました。
ゴールは、(山瀬)コウジさんのボールが最高だったので、しっかり当てる事だけを考えました。プレスがはまらない時間帯もありましたが、相手がチャンスを二本外した時点で自分たちのチャンスだと思いました。
今日はゴールに向かう事を意識して居ました。ゴール、ないしは、アシストは決めたいと強く思ってました。(中村)ケンゴさんがいないから決定機が減ると言われるのが嫌でした。無失点で終われたのが嬉しいですね。前線が結果を出したのは大きいが、守備陣が結果を出せたから勝てたと思います
●井川祐輔選手(川崎F):
「ケンゴ頼みになってはいけないとみんな感じているし、タサ(田坂祐介)が奮起する所もある。誰が出ても変わらない戦いができたのかなと思います」
●山瀬功治選手(川崎F):
「(1点目のアシストについて)クロスまでの流れはイメージどおりです。クロスはスペースに行きすぎてもダメ、ニアでもGKに取られてもダメ。どこに入ってきているのかはわからなかったですが、嫌な所に蹴りました。
(3点目につながったミドルシュートは)ボールを持った時に、シュートを打とうと思っていました。前を向けて、相手DFもそんなに詰めてなかった。こぼれを(小林)ユウがしっかり決めてくれました。
(自分のゴールは)ボールが後ろに流れたのでああ反転するしかなかった。取りあえずあの場面だけでなく、決められる場面はあったので、反省する所ではありますが、大事なのはそういう形を作れているという事。シュートは練習しないとダメですね」
●小林悠選手(川崎F):
「点をとった後、追いつかれる事もなく、集中してやれました。
前半はボールの取られ方の悪い所がありました。それで守備陣に負担をかけてしまいました。アウェイで勝点3を取れたのは良かった。
(ゴールの場面は)冷静ではなかったですが、良かったです。信じてる所に転がって来てくれました」
●渡部大輔選手(大宮):
「立て続けに失点することで、メンタルがどんどんダメージを受けてきていると思うので、具体的な敗因はよく分からないが、精神的なところが大きいと思いますし、うちよりも向こうのほうが走っていたし切り替えも早かった。ハードワークのところで負けていたのかなと思います。
(疲れは?)でも、僕以外の選手も中3日ありますし、コンディション自体は悪くなかったですしそこを言い訳にしたくないですし、万全な状態でみんな臨んでいたとおもいます。
一瞬の気の緩みが2失点を招いてしまったし、そこで士気が下がってしまった。忘れてはいけないが、すぐにあるのでこの流れを断ち切れるようにしたいです」
●上田康太選手(大宮):
「前半は良くもなかった。相手にボールを持たれていたし、自分たちで回したかった。
(1失点目の場面については?)オレと(渡部)大輔がいたので、もっと大輔に縦を切らせてよかったかもしれません。取られ方も悪かったし、ちょっとしたところの積み重なりかもしれませんが、もうちょっと意識高くやっていかないとダメです。
もっと自分たちも声を出して使わないとダメだし、個人でもスピードを代えたりしたい。でもチームで連動して守備をしないと取れないので、これからそれが大事になると思います。
(先制された後の戦いについて、バランスが悪いように見えますが)個人的には2点までは、3点目が入るまではバランスを崩さずにやろうと思っていましたが、3点目を取られてからは点を取り返さなければと思ってバランスを崩しちゃいました。
結構勢い良く攻めてたし、難しいんですが、でもやっぱり前が行っていても後ろはしっかりリスクマネージメントしないとダメですし、ボランチは体を張ってやらないとだめ。でもやっぱり点を取らないと勝てないので、行かねばならないところはある程度仕方ないかなと。
今日は何点目という事ではなくて、試合を通じていいところがなかったですね。
こういう、苦しい時にどれだけ力を発揮できるのかが大事になる。これから強くなるためにメンタルでも強くなりたい」
●深谷友基選手(大宮):
「相手より強い気持ちというのが足りなかったし、ハードワークもやっぱりできていなかった。相手のほうが一つうえでした。技術うんぬんではなく90分通して足りませんでした。
(HTには)しっかりと自分たちのポゼッションできるということで、しっかり回していこうとうところと、まず1点とれば流れも変わってくる。ディフェンスも後半0でまず1点を取り返そうという気持ちで臨んだんですが、3点目、4点目と失点してしまいました。その中でも1点でも返したかったが、それは前向きに捉えてすぐに試合なので、あまりこの試合で落ち込んでいても仕方ない。この悔しさを次にぶつけたい。切り替えて戦っていきたいと思います」
●渡邉大剛選手(大宮):
「失点するまでは相手のほうがボールを動かしていてちょっと苦しいかなと思っていましたが、チョンスさんの1対1で点が取れていたら流れも変わっていたのかなと。個人的には守備の時間が長かったので、相手のサイドハーフが中に入ってくるのでそこを出せて、サイドバックに出させて行くということをやっていたんですが、小宮山選手もアグレッシブに出てくるタイプなので後手に回ってしんどかった。そこで後ろで頑張れれば、数少ないチャンスで行けるのかなと思ってやっていました。
1点取られて2失点目までが早かったですし、前半の終わりだったので、精神的にダメージが大きかったですね。締めて次に行かないと、勿体無いと思います。
攻撃の形がなかったわけではなかったので、2失点目が痛かったですね」
以上















