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【J1:第15節 名古屋 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(11.06.15)

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6月15日(水) 2011 J1リーグ戦 第15節
名古屋 4 - 0 新潟 (19:04/瑞穂陸/6,793人)
得点者:28' 玉田圭司(名古屋)、37' ケネディ(名古屋)、83' ケネディ(名古屋)、90'+3 田中隼磨(名古屋)
スカパー!再放送 Ch181 6/16(木)前08:00〜
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●増川隆洋選手(名古屋):
Q:まずは無失点で抑えました。
「まあ、何度か危ないところもありましたから。ちょこちょこ危ないシーンは作られたので、個人的にはあまり満足した試合ではなかったです」

Q:前半は特に支配できた試合でしたが。
「そういうところではすごく良くなりましたし、チームとしてどういう風にプレーするかというのは、共通意識としてできてきたところがありますね」

Q:縦パスが増えて、攻撃の時間が増えましたね。
「最近は小川や直志くんが裏を取る動きをすごくしてくれるんで、そこで向こうのラインがずれるところもあります。そういう動きが増えることで縦パスでギャップを突きやすくなってるというのはありますね。そういうところはやりやすくなったというか、良くなったところかなと思います」

Q:苦しんでいた時期と比べると…
「いや、全然動きが違いますよね。後ろから見ていても出しやすいですし、いろんなギャップに入れることができるのは、すごくやりやすさを感じます」

Q:DFラインに戻ってくるボールも減って、楽になったところもあるのでは。
「そうですね。必要な時だけ使ってくれれば、あとは散らしてという感じなので。前の選手が自由ボールを持ってる方が、向こうも下がってくれるし、やりやすさはありますね」
Q:ともあれ、4−0という結果です。
「必要な時間帯に必要な選手が取ってくれて、最後におまけまでついてきた感じでしたので。こういう試合はね、年に何回かあるとは思いますけど、あまり余韻に浸らずに、すぐに次の試合は来るのでしっかり勝点3を取りに全員で戦いたいとは思います」

Q:後半は少しペースダウンした感じもありましたね。
「んー、そうですね。ある意味、2−0というスコアになった時点で、連戦なので動きをある程度コントロールする必要もあったかとは思いましたし。その分、全員が考えながらプレーしたとは思いますけど。選手を入れ替えながら、最後の時間帯までああいうプレーができたので。いい時間帯でこっちがダメ押しができました。こちらとしてはいい展開だったかなと思いますね」

●玉田圭司選手(名古屋):
Q:3試合連続ゴールですが?
「ごっつぁんゴールも多いのですが、それはチームとしてその位置までボールを運べているからだと思います」

Q:その3試合で3連勝ですが?
「攻守両面でチームが機能し全員で戦えています。それが良い方向に向かっているのだと思います」

Q:上位との差が詰まりましたが?
「他のチームの事は意識せず、自分達の事を考えてプレーしたいと思います」

Q:自分達のサッカーが出来れば勝てる自信はあるのでしょうか?
「そういう気持ちを持たなければ勝てる試合も勝てなくなりますし、常に意識してプレーしています」

●ケネディ選手(名古屋):
Q:まずは今日の試合を振り返ってください。
「今日は理想的な試合が出来ました。攻撃だけではなく守備でも、全員でしっかりと戦えました」

Q:2得点のシーンを振り返って下さい。
「まず1点目は小川が相手ディフェンスの裏を取ってパスを出してくれました。私はただそこにいただけです。そして2点目は皆さんが見た通り、コーナーキックからの得点でした」

Q:これで4得点、エンジンがかかってきたのでは?
「確かにシーズン序盤は本来の調子では無かったかもしれませんが良くなってきました。今日のような試合に勝つ事で自信も付きます。これから先も長いですし、しっかり戦います」

Q:前線でボールが回る事で戦いやすいのではないでしょうか?
「確かにパスのスピードが上がり、そうする事で前線でのスペースも作りやすくなりました」

Q:またすぐ土曜日に試合がありますが?
「次の試合もホームで戦えますし、勝点3を取る、相手には勝つチャンスも与えたくありません」

●田中隼磨選手(名古屋):
Q:3連勝おめでとうございます。
「自分達に出来る事は、勝点を積み重ねる事です。3連勝に満足せず、これからも1つ1つの試合に勝てるよう頑張ります」

Q:2試合連続完封勝利ですが?
「守備面ではトップのジョシュア(ケネディ選手)からディフェンスラインまで、コンパクトに戦えています。これを今後も続けたいと思います」

Q:高い位置からのカウンターも目立ちますが?
「前線の選手がしっかりとディフェンスをしてくれてします。この勢いを保ちたいと思います」

Q:3-0の状況から、素晴らしいゴールでしたね?
「良い形でアレックスがボールを出してくれたので、あとはシュートするだけでした」

Q:あの時間帯に良くあの位置まで走りましたね?
「それが自分の持ち味です。いままでそれが得点に繋がる事はありませんでしたが、移籍初ゴール、この感触を忘れないようにしたいと思います。自分に期待してくれているサポーターも沢山いますし、それに応えたいと思っています」

●藤本淳吾選手(名古屋):
Q:先制ゴールのアシストシーンを振り返って下さい。
「良い位置から縦へ仕掛けられましたし、上手く相手を抜く事が出来ました」

Q:チームにフィットしてきているなと感じますが?
「そうですね、メンタル面でも自信を持ってプレー出来ています。代表からは落ちましたが、このままなんとなくサッカーをやるつもりはありませんし、チームからも期待されていると感じています。それが今、良い方向へ向かっていると思っています」


●小林慶行選手(新潟):
Q:前半はやり込められた感じでしたね。
「最初、ほんとに一番最初の攻撃で相手のいいようにやられてしまった部分があって。そのあと時間が経つに連れて盛り返すことができて、落ち着いたゲームになったので、その時点でやることをやるという、難しいことをやるんじゃなくて。しっかりブロック作ってカウンターのところを速く。カウンターはすごくいい形で前まで運べていたんで。あとはシュートの精度だったり、シュートの前で引っかかったりもしていたんで。カウンターではすごくスペースあったんで、大きなチャンスを感じたシーンも何回かあって。その中の一本でも決めていればというのはあったと思うんですけど。何にせよ、ずっと失点はゼロでいかなければいけないところで、入れられてしまった。そうなると、多少はリスクを負ってでもというところはあったんですけど。全ていい時間帯で入れられてしまったなと。後半なんて、0−2ですからどっちが次の1点を取るかというところ、0−3になれば試合は終わってしまうし、1−2になればもう一回自分たちにすごく大きな流れが来て、チャンスになるとは思ってたんですけど。後半もね、18分くらいですかね、ずっとこっちが押し込めたというか。向こうの選手が疲れてるなっていうのがね、膝に手を付いている選手もいたりとかしたので。スペースも少しずつ空いてきていたので、チャンスはあるなとは感じてたんですけど。ま、やっぱりそこで、そういう雰囲気を感じながら3失点目を、それもセットプレーで。セットプレーは一番注意していたところなんですけど。名古屋の一番の武器だと思うんで。してやられたなという感じです」

Q:今日の展開でいえば、縦に抜かれるケースが多かったですね。
「そうですね。メンバーも変わってたし、それを言い訳にはできないですけど、やっぱりもっと個人のレベルを上げていかないと、という部分だと思います」

Q:後半開始からのいい時間帯は、前から行っていましたね。
「そうですね。ビルドアップをしっかりしてくるような形だったので。それを逆手に取られてケネディのスペースに放り込まれてキープされて、前を向いた選手という。その前の部分でビルドアップしてこようというのがすごく感じられたので。という部分と、0−2というスコアでこっちも行かざるを得ないし。リアクションじゃなくて、アクションで、前からディフェンスして前からプレスに行くしかないのがあったと思いますけど。それがこっちにいい流れをところはあったし。右サイドから特にいいクロスが上がっていたので。征也のところから。それをやっぱり、うまく入れたかったのはあります」

●千葉和彦選手(新潟):
Q:スタメンが2人変わる中での試合でしたが、DFラインはいかがでしたか。
「立ち上がりから悪かったんですけど、失点したところも悪かったですね。相手が上がってきたところに蹴るってことだったんですけど、間延びした中で蹴ってもしょうがないし。その意識の疎通ができていない中でどうするのかってところもあったんで」

Q:中盤が間延びしていたことで、うまくいかなかった。
「そうですね。間延びしてる分、セカンドボールとか、跳ね返された時にボールに寄れない。そこから相手の攻撃が始まるんで、徐々に攻め手がなくなって。つなぎながら、相手のボランチのダニルソンの横とかで受ければチャンスになったと思うんですけど、うまいポジショニングで回せなかったんで」

Q:修正点は。
「んー(苦笑)。いっぱいありすぎて。ま、でもすぐ試合あるんで、切り替えて。前半の守り方は悪くはなかったし、これを全部続けられるように。引きずらないようにします」

Q:今日、守備の狙いは、最初は中盤でしたか。
「んー、まあそこで取れればチャンスというのもあるし、攻められたサイド、例えば田中隼磨が上がってきたら、そこから攻める。ヨンチョルで、とか。それは上手くいっていたところもある。それは話していたんで、相手はサイドバックが高い位置を取るんで、そこは空くと」

Q:しかし今日は縦に裏抜けされるケースが多すぎましたね。
「そうすね、2列目からも含めて、ついていけてないところがあったんで。ま、ほんとにすぐ試合があるんで、切り替えます」

●東口順昭選手(新潟):
Q:GKとしては厳しい4失点ですね。反省点などは。
「2点目の連係ミスだったり、3点目のクロスに出て触れなかったところだったり。個人的に反省するところはたくさんあります。あとはほんと、そういったところでの集中力が、今日は足りなかったかなと思います」

Q:4失点はしましたが、守備としてはそれなりにできていたのでは。
「そうすね、メンバー変わってますけど、個のところでは戦えていたし。あと今日、僕が感じていたことは、押し上げる時間が少ないこと。ディフェンスが休憩するというか、休まる時間が欲しいなと思いましたね」

Q:自分のところからカウンターのパスも狙っていましたね。
「正直、あれしかなかったというか。今日は。ほんと苦し紛れでやっていたので、もうちょっと組み立てられるチームにならないと、得点は取れないですし、あれだけになってたらボールも失いやすいんで。弱いチームになっちゃうんで、あまり蹴りたくなかったんですけど。今日はそうせざるをえなかったです」

以上
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