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【J1:第16節 G大阪 vs 横浜FM】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
G大阪 2 - 1 横浜FM (18:03/万博/18,001人)
得点者:9' 遠藤保仁(G大阪)、26' 山口智(G大阪)、87' キムクナン(横浜FM)
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●西野朗監督(G大阪):
「たった一人なんですが、チームの戦力が変わったところの中で、大きく戦い方、システム、キャスティングを変えざるを得なかった。その中で結果を全員で最後まで追究して出せた事は評価をしたい。スタートポジションも若干、相手に合わせたわけではないが、こういう状況下でまずDFから全体でうまく機能することを考え、そのうえで攻撃を仕掛けようと。まず守備の組織をとりながらいこうという中で、ガタガタせず落ち着いてスタート出来ていたし、悪い入りではないと思っていた。DFの面で警戒していたリスタートで得点がとれたということ、2点先行した中で、それ以降の戦いはDFに強いられた時間が多くなりましたが、戦況としてやむを得ないと思います。ただ、そこで前線の選手たちの3点目を取りに行く迫力とか守備での貢献が、もっともっとないといけない。でなければ、結局はああいう風に最後、ギリギリになってパワープレーを受けて、という展開になってしまう。予想通りの流れで、どこかで変えていかないといけない瞬間を前線に求めたかったのですが、なかなか途中から出て行ってもそういう迫力を相手に与えられず、後半は少し苦しみましたね。中盤、最終ラインの選手はかなり、集中度も高く緊張感の中でバランスをとってやれていたと思いますが、前線に対しては物足りなさを感じるし、本来一番推進力をとって欲しい選手たちのプレーに対しては残念だし、期待を裏切っている。こういうところでやってもらわないと、もっと自分の持ち味を出す事を繰り返しやって欲しい。いい状況ではなく苦しい状況は続くと思いますが、それを牽引して欲しいのは1人ポジションを失ったところの選手ですから。そういう意味では結果を素直に評価したいですが、そこが少し残念に思います」

Q:遠藤選手が1得点1アシスト。運動量も多くボールに関わることも多かったが。
「その通りだと思います。僕が指示をしたというより、彼自身が、チームのこういう状況下で自分が攻守において引っ張っていかなくちゃいけないと感じている中でのパフォーマンスだと思います。彼はいつも状況の中で常にベストなパフォーマンスを出すというスタンスでやっているが、今日もそれをやってくれた。リスタートで目立つだけではなく、本当に今、彼はパフォーマンスでみせようとしている。変わらなければいけないと感じている中でのパフォーマンスだと思いますし、今日もその遠藤がいたということだと思います」

Q:明神選手が痛んだ後、佐々木選手ではなく横谷選手を入れたのは守備のバランスを考えた?
「そうですね。先行もしていたし、更にという部分と全体のバランス、それと、空中戦の問題もあった。まず横谷には、3ボランチ気味になっても、少し守備の重心を起きながら、武井との距離感とか、加地との距離感というところから入って欲しいと。オフェンス力もある選手なので。そこから前へということを伝えた。そういうポジショニングについてはよくやっていたと思う。あそこから前にサポートできる力とか、攻撃エリアに入って行く力がもう少し増えていけばいい。少し慎重になっていたかもしれない。交代については、中盤で佐々木の攻撃力を活かすか,バランスをとるかと言う中で少し流れを見た中でバランスをとりました。攻め急ぐ必要もないかなという感じもしたので」

Q:明神選手のケガの具合は?
「今は言える事ではないです。明日病院にいってMRIとってからの診断が正確だと思います。筋肉系は間違いないと思いますが」

以上
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