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【J1:第16節 甲府 vs C大阪】三浦俊也監督(甲府)記者会見コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
甲府 0 - 2 C大阪 (18:35/中銀スタ/8,402人)
得点者:85' 小松塁(C大阪)、90'+4 播戸竜二(C大阪)
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●三浦俊也監督(甲府):

「前半からC大阪に主導権を取られたゲームだったと思う。特にマルチネスを中心にして前線の選手にパスを供給された。最後は耐えていたが、パスの配給で後手を取った。ボールを奪ったあとボールを失うことが多く、相手をいなす力がなかった。C大阪のマルチネスのような拠り所がなかった。後半はC大阪の足が止まってくると思っていたので、交代カードを上手く切って戦いを進めたかったが最終的にはC大阪のペース。今日の内容なら最後は0-0でもよかったが耐え切れなかった」

Q:ハーフナーマイクが出場停止だったが、彼の穴はどうカバーするつもりだったのか?
「流れの中では、松橋を入れたことで守備面はよくなることを期待していた。後半に勝負をかける面子はベンチに置いておきたかった。阿部は疲労の蓄積があってチャンスを上手く見出せなかった」

Q:前半はほとんど相手のペースだったが無失点。守備が機能していたということなのか?
「最後の局面で怖かったのはミドルシュート。この点についてのケアは出来ていた。8人が守備に晒されている状態で0-0だったのはラッキーといえばラッキー」

Q:(負傷交代の)ダニエル選手の状態は?石原選手にはどんな話をしたのか?
「ダニエルはふくらはぎの軽い肉離れかもしれない。正確には明日わかるでしょう。守備的だったゲームだったので守備の強い選手(石原)を入れないといけないと思っていた。石原はボールを奪えたと思うし、(石原がいたから)終盤まで無失点で耐えられたと思う」

以上
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